

MX080が、いつものドライブを心地よい音楽時間へ変える。
【BLUE MOON AUDIO MX080|音楽表現を広げるミッドレンジスピーカー】
純正スピーカーから交換して音の情報量を増やしたい方や、2ウェイシステムでは少し物足りなさを感じている方に向けた、**BLUE MOON AUDIOのミッドレンジスピーカー「MX080」**です。
上質な再生音と幅広い周波数特性を備えており、ボーカルの声や楽器の細かな表情を、より自然で豊かに楽しみやすいモデルです。音の厚みを増やしたい場合でも、単純に低音や高音を強調するのではなく、音楽の中心となる帯域をしっかり支えてくれるのがミッドレンジ追加の魅力です。
MX080は、BLUE MOON AUDIOの2ウェイシステムを3ウェイ化する際にも適したミッドレンジスピーカーです。
2ウェイ構成では、1つのスピーカーが広い帯域を受け持つため、音楽を聴く環境やシステムによっては、ボーカルの細かなニュアンスや楽器の位置関係をもう少し丁寧に描きたいと感じることがあります。
そこにミッドレンジを加えることで、帯域ごとの役割を整理しやすくなり、ボーカルの存在感や音場のまとまりに変化を出しやすくなります。お気に入りの曲を聴き直したときに、今まで気にしていなかった音や声の表情に気づけるような、システムアップを目指せるスピーカーです。
マグネットには、高い磁束密度を持つネオジウムを採用。コーンには、軽量で剛性の高いカーボンファイバーが使われています。
また、フェイズプラグは最終的に人の耳で確認しながら最適化されています。数値や素材だけでは決まらない、実際に音楽を聴いたときの自然さやまとまりまで考えられた設計です。
フラッグシップモデルであるRX165の資質を、ミッドレンジサイズに凝縮したモデルともいえるMX080。スピーカー交換だけでなく、現在のシステムをさらに一段上へ発展させたい方にも検討していただきたいスピーカーです。
ミッドレンジスピーカーは、商品を取り付けるだけで完成するものではありません。取付位置や角度、既存スピーカーとのつながり、ドア側の低域とのバランス、ネットワークやDSPの調整によって、聴こえ方は大きく変わります。
せっかくMX080を選ぶのであれば、車種や現在のシステム、普段聴く音楽、目指したい音の方向まで確認したうえで、無理のない構成にすることが大切です。
LOGONでは、2ウェイから3ウェイへのシステムアップを含め、車両に合わせた取付方法や調整内容を一緒に考えています。音の厚みやボーカルの表現力を高めたい方は、現在のシステムとの組み合わせも含めてご相談ください。
【基本情報】
製品名:MX080
ブランド:BLUE MOON AUDIO
タイプ:ミッドレンジスピーカー
【構成・素材】
マグネット:ネオジウム
コーン:カーボンファイバー
フェイズプラグ:人の耳による確認を行い最適化
【システム構成】
対応構成:BLUE MOON AUDIO 2ウェイシステムの3ウェイ化に対応可能なモデルとして提案
※車両や既存システムによって、必要な取付方法・構成・調整内容は異なります。