車種が選択されていないので参考価格になります

CX100S+VX TWEETER

ツイーターが描き出す、いつもの曲に隠れていた空気感。

【CX100S + VX TWEETER|中高域の表現力を高めるカーオーディオスピーカー】

純正スピーカーの音に、もう少し細やかさや広がりがほしい。ボーカルをより近く感じたい。そんな方に検討していただきたいのが、CX100SとVX TWEETERの組み合わせです。

CX100Sは、中域から中高域にかけての密度感とバランスに優れた2wayコアキシャルスピーカー。そこへVX TWEETERを加えることで、高域の表現力をさらに引き出します。

ボーカルの息遣いや楽器の細かな音が見えやすくなり、音楽全体の情報量も増していきます。音量を上げて迫力を出すだけではなく、普段聴いている音量でも、音の輪郭や広がりを感じやすくなる組み合わせです。

音の定位と広がりを整えやすい構成

VX TWEETERを独立して配置することで、音の出る位置を調整しやすくなります。

車内では、スピーカーの位置や向きによってボーカルの聞こえ方、楽器の並び方、音場の高さが変わります。CX100Sで中域の厚みを支えながら、VX TWEETERで高域の方向性を整えることで、フロント側に自然な音像を作りやすくなります。

音がただ大きくなるのではなく、ボーカルや楽器がそれぞれ見通しよく並ぶような聴き方を目指せるのが、この組み合わせの良さです。

取り付けと調整で仕上がりが変わります

この組み合わせは、スピーカーを取り付けるだけで完成するものではありません。

ツイーターの配置や角度、CX100Sとの音域のつながり、車両側の純正システムとの相性などを確認しながら調整することが大切です。必要に応じて、ドア側の処理や取付土台、DSPを含めたシステム全体で考えることで、音のつながりや聴きやすさも変わってきます。

私なら、スピーカー単体の交換だけで決めてしまうより、車種や純正オーディオの構成、普段聴く音楽、音の好みまで確認してから組み合わせを決めます。同じ商品でも、どこにどう取り付け、どのように調整するかで印象が変わるためです。

「高音をもっときれいにしたい」という方だけでなく、ボーカルをしっかり聴きたい方、音場を前方にまとめたい方、純正スピーカーから一歩進んだ音を楽しみたい方にも向いています。

車両や現在のシステムによって適した施工内容は変わりますので、実車を確認しながら、CX100S単体が良いのか、VX TWEETERを加える価値があるのか、一緒に整理していきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:CX100S + VX TWEETER
タイプ:カーオーディオ用スピーカー
構成:CX100S、VX TWEETER

【構成】
CX100S:2wayコアキシャルスピーカー
VX TWEETER:追加用ツイーター

※車両への適合、取付方法、必要な加工や調整内容は、車種・純正システム・施工条件によって異なります。

定価¥ 128,000 (税込)