
エッジがボリュームあるのでけっこうストロークして低音域をしっかり出してくれます。
【BLAM WS8.120/S|低域の厚みとまとまりを自然に引き出すブラムのウーファーユニット】
BLAM WS8.120/Sは、音楽の土台になる低域をしっかり支えながら、フロントスピーカーとのつながりも大切にしたい方に向いたウーファーユニットです。
「低音を増やしたい」というより、ボーカルや楽器の厚み、ドラムやベースの輪郭、走行中でも音楽が痩せにくい感じを整えたい方に相性の良い選択肢です。
純正オーディオやスピーカー交換だけでは、どうしても低い帯域の余裕が足りず、音量を上げた時に薄く感じたり、反対に低音だけが膨らんで聴こえることがあります。WS8.120/Sをシステムに合わせて組み込むことで、低域に芯が出て、いつもの曲のリズムや空気感がより分かりやすくなります。
派手に鳴らすだけではなく、普段の音量でも音楽全体が落ち着いて聴ける方向に持っていけるのが、このクラスのウーファーを選ぶ意味です。
ウーファーは商品単体の性能だけでなく、取り付ける場所、エンクロージャーや固定方法、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとのバランス調整で印象が大きく変わります。
ただ低音を足すだけだと、前から鳴っている音と後ろや下から出る低域がバラバラに感じることもありますので、ログオンでは車両の使い方や聴く音楽、今のシステム構成を確認しながら、自然につながる鳴らし方を考えていきます。
特にブラムのように音の質感を大事にしたいユニットは、施工の土台と調整が大切です。低音の量感だけを追いかけるのではなく、フロント側の音と一体感が出るように仕上げることで、長く聴いていても疲れにくいオーディオになります。
BLAM WS8.120/Sは、純正オーディオからのステップアップはもちろん、すでにスピーカー交換やDSP調整をしていて「もう少し音に厚みがほしい」「低域の支えをきれいに足したい」と感じている方にも検討しやすいモデルです。
ロック、ジャズ、ポップス、映画音楽など、ジャンルを問わず音楽の下支えを整えたい方には、導入後の変化を感じやすい部分だと思います。
車種によって取り付け条件や最適な鳴らし方は変わりますので、商品名だけで決めるよりも、今のシステムと目指したい音を一緒に確認するのがおすすめです。
「しっかり鳴らしたい」「自然に低音を足したい」「荷室や室内の使い勝手も残したい」など、方向性によって提案内容は変わります。ログオンではそのあたりも含めて、無理なく満足につながる組み合わせを考えていきます。
| ウーファー開口寸法 | 179mm |
| ウーファー奥行寸法 | 75mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |