
音楽の熱量まで引き出す、25cmサブウーファー。
【SUPER SUB 10|10インチ・カーボンファイバー採用サブウーファー】
フロントスピーカーを交換して音の情報量が増えてくると、次に気になりやすいのが低域の厚みや、音楽全体の土台です。
SUPER SUB 10は、250mmのカーボン・ファイバー振動板を採用した10インチサブウーファー。量感だけを強く出すのではなく、Signatureシリーズのスピーカーと音質の方向性をそろえながら、ディープでキレのあるベースを加えられるモデルです。
ベースラインやバスドラムの存在感が自然に増し、音楽全体に厚みが出てきます。低音を大きく鳴らして迫力を出したい方だけでなく、普段聴いている音楽をもう少ししっかり、気持ちよく聴きたい方にも向いています。フロントスピーカーとのつながりをきちんと整えれば、サブウーファーだけが目立つのではなく、音場全体が安定した印象に仕上げやすくなります。
定格入力は400W、入力インピーダンスは2×2Ω。推奨ボックスはバスレフ方式で25Lとされています。ボックスの容量や形状、アンプとの組み合わせ、設置場所によって仕上がりは変わるため、商品だけを選んで終わりではありません。
ログオンでは、車内のスペースや現在のオーディオ構成、どの程度の低音を求めているかを確認しながら、アンプやボックスを含めた組み合わせを考えます。私なら、まず低音の量だけでなく、フロントスピーカーと自然につながることを優先します。せっかくのサブウーファーですから、普段の音量でも音楽が聴きやすくなるように、取付と調整まで含めて仕上げたいところです。
10インチならではの扱いやすさと、カーボン・ファイバー振動板によるしっかりした低域を、車のシステムに合わせて活かしてみてください。現在の音にもう少し厚みが欲しい方は、車種やシステムを確認しながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【構造・性能】
【取付・ボックス】
店主 小溝(コミゾ)
| ウーファーユニット口径 | 228㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | kg |