
ワイドレンジ3WAYが、音楽の表情まで鮮やかに描き出す。
【BLAM 165S100MGA+S3N50|厚みのあるボーカルを楽しむワイドレンジセパレート3WAY】
純正スピーカーの音に、もう少し厚みや立体感がほしい。ボーカルを近く感じたいけれど、高音だけが目立つ音にはしたくない。
そんな方に検討していただきたいのが、BLAMの165S100MGA+S3N50です。
165mmのミッドウーファーと50mmのワイドレンジユニットを組み合わせた、カーオーディオ用のセパレート3WAYスピーカーシステム。低音から中高域までのつながりを大切にしながら、ボーカルや楽器の存在感を引き出していく構成です。
一般的なツイーター中心のシステムでは、ボーカルの帯域が低音側と高音側に分かれて聞こえることがあります。
165S100MGA+S3N50では、ワイドレンジユニットが中域まで受け持つため、ボーカルの声の芯やギターの質感を自然に感じやすい方向を狙えます。音がただ明るくなるのではなく、歌い手が少し近くにいるようなまとまりを作りやすいのが特徴です。
ベースやキックは輪郭を追いやすくなり、音数の多い曲でも各楽器の位置関係をつかみやすくなります。いつも聴いている曲でも、音が前後に広がり、車内が小さなステージのように感じられる場面が増えてきます。
3WAYスピーカーは、ユニットを交換しただけで本来の良さが出るものではありません。
ドア側の土台づくりや振動対策、各ユニットの取付方法、純正オーディオや既存アンプとの組み合わせ、クロスオーバーや音量バランスの調整によって、仕上がりは大きく変わります。
特にワイドレンジユニットを含む構成では、設置位置や向き、車内での音のつながりを見ながら調整することが大切です。高音だけが前に出たり、ボーカルが薄く聞こえたりしないよう、システム全体でバランスを整えていきます。
LOGONでは、車種や純正オーディオの仕様、普段聴く音楽、現在感じている不満を確認したうえで、スピーカー交換だけで良いのか、取付方法やドア側の施工まで手を入れた方が良いのかを考えます。
私なら、商品を先に決めてしまうのではなく、取付と調整まで含めて、長く聴いても疲れにくく、普段の音楽を楽しめる構成にします。
商品単体の性能だけでなく、車内でどのように鳴らすかまで含めて選ぶことで、交換後の満足感は変わってきます。車種や現在のオーディオ構成に合わせて、無理のない組み合わせを一緒に整理していけるスピーカーです。
【基本情報】
・ブランド:BLAM
・製品名:165S100MGA+S3N50 ワイドレンジセパレート3WAY
・タイプ:カーオーディオ用セパレート3WAYスピーカーシステム
【構成】
・165S100MGA:165mmミッドウーファー
・S3N50:50mmワイドレンジユニット
【取付について】
・車種によって取付方法、必要な加工、既存システムとの組み合わせが異なります
・実車と現在のオーディオ構成を確認したうえで、取付内容や調整方法を検討します