
薄さを活かして、いつものドアから音楽をもっと身近に。
【165RWF 165mm Extra Flat Woofer|薄型設計で低域を補うカーオーディオ用ウーファー】
ドアスピーカーの交換だけでは、もう少し低音の厚みや音の土台が欲しい。そんな方に検討していただきたいのが、165RWF 165mm Extra Flat Wooferです。
取付奥行は32.5mmと薄型で、一般的なスピーカーではスペースが限られる車両にも検討しやすいサイズです。再生周波数帯域は60Hz〜1kHzで、ボーカルの下支えからベースやキックドラムの厚みまで、音楽の土台となる低域〜中低域を受け持ちます。
ただ低音を増やすだけではなく、フロントスピーカーやサブウーファーとのつながりを考えて組み合わせることが大切です。特に入力インピーダンスが2Ωのため、使用するアンプの対応状況やシステム全体との相性を確認してから選びたいモデルです。
同じウーファーでも、取付方法やドア側の処理、アンプの選び方、音量バランスの調整によって仕上がりは変わります。LOGONでは、車両の取付スペースや現在のオーディオ構成、普段聴く音楽に合わせて、無理なく活かせる組み合わせを一緒に考えています。
薄型のウーファーを探している方や、純正スピーカーでは低域の厚みに物足りなさを感じている方は、車両を確認しながらご相談ください。私なら、まずは現在のシステムと取付条件を見て、このウーファーをどの位置でどう使うのが良いかを整理してから提案します。
【基本情報】
製品名:165RWF
タイプ:165mm Extra Flat Woofer
【再生・入力性能】
再生周波数帯域:60Hz~1kHz
定格入力:50W
入力インピーダンス:2Ω
出力音圧レベル:89.3dB(2.83V/1m)
【取付寸法】
取付穴口径:143mm
取付奥行:32.5mm
| ウーファー開口寸法 | 143mm |
| ウーファー奥行寸法 | 32.5mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |