
音の土台を整え、音楽の表情を深く引き出すモノラルアンプ。
【BEWITH STATE A6R kishi model MONO|1Way・1ch専用デジタルプロセッサー】
カーオーディオの調整を突き詰めていくと、帯域ごとの音をどこまで細かく、正確に整えられるかが重要になります。
STATE A6R kishi model MONOは、1帯域・1チャンネルにつき1台のプロセッサーを使用する、モノブロック専用のデジタルプロセッサーです。通常の3Way・6ch分にあたる処理能力を、1Way・1chごとに独占して使える構成となっています。
6台を組み合わせて使用することで、ツィーター・スコーカー・ウーファーなど各帯域を完全に独立して処理できます。帯域ごとの調整に余裕が生まれるため、車内の環境やスピーカーの特性に合わせて、より細かな音作りを追い込めるのが大きな特徴です。
最大6段重ねのマルチプルフィルターにも対応し、ギャンブレル・スロープを含む高度なフィルター調整が可能。音のつながりや定位、ボーカルの出方など、一般的な構成では調整しきれなかった部分まで、時間をかけて仕上げていきたい方に向いています。
ただし、このプロセッサーは取り付ければ終わりという製品ではありません。6台構成をどう組むか、各帯域をどのように受け持たせるか、車両やスピーカーとの相性をどう見るかによって、完成時の印象は大きく変わります。
ログオンでは、現在のシステムやお好みの音、普段聴く音楽を確認したうえで、STATE A6R kishi model MONOを使う意味がある構成かどうかから一緒に考えています。私なら、まず商品だけを決めるのではなく、スピーカーやアンプを含めた全体の方向性を整理してから導入します。
本格的な3Wayシステムで、各帯域をさらに細かく調整したい方や、今の音にもう一歩踏み込んだセッティングを求めている方は、一度ご相談ください。車内でどこまで音を追い込めるか、現実的な構成を見ながらご案内します。
【基本情報】
【処理・調整機能】
【使用構成】
※製品の構成や具体的な接続方法は、車両のシステム内容と施工プランによって異なります。