
三つの音域が描く、心まで届く音楽体験。
【BEWITH Reference AM Trio|16.5cmセパレート3ウェイスピーカー】
車の中で音楽を聴いていると、ボーカルが少し遠く感じたり、楽器の音が重なって細かな表情が分かりにくかったりすることがあります。
BEWITH Reference AM Trioは、16.5cmウーファー、8.8cmミッドレンジ、2.5cmトゥイーターで構成されたセパレート3ウェイスピーカーです。
低音から中音、高音までを3つのユニットで受け持つことで、それぞれの音域を無理なく鳴らしやすくなります。ボーカルの位置や楽器の重なり、音の余韻まで、普段聴いている曲の中にある情報をより細かく感じたい方に向いたモデルです。
振動板には、シリーズ名の由来にもなっているアルミニウム・マグネシウム合金製のAMダイヤフラムを採用しています。
軽さと剛性を両立した振動板により、低音は量感だけでなく輪郭を感じやすく、高音は伸びやかで透明感のある表現を目指せます。音が前に出すぎたり、特定の帯域だけが目立ったりするのではなく、音楽全体を見渡しやすい鳴り方が魅力です。
3つのユニットをつなぐネットワーク回路も、Reference AM Trioの音をまとめる大切な部分です。ユニットごとの音がばらばらに聞こえるのではなく、自然につながることで、車内に広がる音楽のまとまりを感じやすくなります。
このクラスのスピーカーは、ユニットを交換するだけで本来の良さが出るとは限りません。
車種ごとのドア構造や取付スペース、純正オーディオとの組み合わせを確認しながら、土台の作り方やドア側の処理、各ユニットの位置を考える必要があります。取付方法が変われば、同じスピーカーでも音の出方は変わります。
LOGONでは、Reference AM Trioを単体でおすすめするのではなく、お客様が普段聴く音楽や現在のシステム、音の好みを聞いたうえで、車に合う構成を一緒に考えています。
「ボーカルをもっと近くで聴きたい」「楽器の音をきれいに分離したい」「低音から高音まで自然につながる音にしたい」など、目指す方向によって必要な施工や調整も変わります。
せっかくスピーカーを交換するなら、取付後にどんな音で楽しみたいのかまで含めて選ぶのが良いと思います。Reference AM Trioが気になっている方は、車種や現在のオーディオ環境を確認しながら、無理のない形でご相談ください。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:Reference AM Trio
ブランド:BEWITH
タイプ:セパレート3ウェイスピーカー
【スピーカー構成】
ウーファー:16.5cm
ミッドレンジ:8.8cm
トゥイーター:2.5cm
【振動板】
素材:アルミニウム・マグネシウム合金(AM)ダイヤフラム
【ネットワーク】
専用ネットワーク回路:搭載
| 【商品構成】 | 2.5cmドームトゥイーター×2、8.8cmミッドレンジ×2、16.5cmウーファー×2(専用ネットワーク付属) |