
音の土台から、いつものドライブを変えていくケーブル。
【BEWITH LC-1.0T RCAラインケーブル|音のつながりを整えたい方へ】
カーオーディオの音を整えていくと、スピーカーやアンプだけでなく、機器同士をつなぐケーブルの選び方も気になってきます。BEWITH LC-1.0Tは、小〜中出力用のスピーカーケーブルとしても使える、RCAラインケーブルです。
ラインケーブル、またはスピーカーケーブルとして単独で使えるだけでなく、システム内の音声伝送をこのケーブルで揃えることで、機器ごとの音のつながりをまとめやすくなります。音の印象が部分的に変わってしまう場合や、システム全体の音色を整えたい場合に検討しやすいケーブルです。
シースには、制振性と耐熱性を考えた素材を採用。音の躍動感や透明感を引き出す方向で、ケーブル周辺の振動にも配慮されています。RCAプラグには、BEWITHオリジナルのLP-4aを装着しており、接続部まで含めた信頼性と仕上がりにもこだわった製品です。
ただ、ケーブルは同じものを使えば必ず良い結果になるというものではありません。車両の純正システムや使用しているアンプ、スピーカー、配線の取り回しによって、合う構成は変わります。私なら、まず現在のシステム全体を確認して、交換する場所と残す場所を整理します。
LOGONでは、商品単体の交換だけでなく、配線処理や接続、施工後の音の確認まで含めて一緒に考えています。音のつながりを見直したい方や、システム全体をもう少し自然にまとめたい方は、車種や現在の構成をお聞かせください。
【基本情報】
製品名:LC-1.0T
ブランド:BEWITH
タイプ:RCAラインケーブル/小〜中出力用スピーカーケーブル
【構成】
長さ:1.0m
本数:2本1組
【端子】
RCAプラグ:BEWITHオリジナル LP-4a
【ケーブル・外皮】
シース:制振・耐熱素材採用
| 製品タイプ | RCAラインケーブル(完成品・2本1組) |
| 芯線構造 | 超高純度無酸素銅線「TRANSOLA Triple-C」を採用。0.26mm径導体を19芯撚り合せ(AWG18相当) |
| シールド方式 | 銅テープ巻き+OFC編組シールドによる2重シールド構造で耐ノイズ性を強化 |
| 接続タイプ | BEWITHオリジナルRCAプラグ「LP-4a」(グロスブラックボディ、L:白/R:赤ロゴ) |
| シース素材 | 制振・耐熱性に優れた新開発素材「サイレントシース」。外側はモノフィラメント製メッシュジャケット |
| 対応シリーズ | BEWITH「TRANSOLA」シリーズ。ユニバーサルオーディオケーブル「UC-18T」をベースとした完成品モデル |
| 長さ | 1m(2本1組)の固定長モデル。姉妹モデルにLC-1.5T(1.5m)、LC-5.0T(5m)あり |
| 用途 | カーオーディオ用RCAラインケーブル(信号伝送用)。単独でスピーカーケーブルとしても使用可能な設計 |