車種が選択されていないので参考価格になります

TH quattro

音楽の熱量まで引き出す、システムの核となる4chアンプ。

【TH quattro|音の表現力を引き出すTHESISシリーズ4chパワーアンプ】

純正オーディオの音に物足りなさを感じている方や、スピーカー交換だけではもう一歩届かないと感じている方には、アンプの見直しが大きな変化につながることがあります。

TH quattroは、audisonのTHESISシリーズに属する4chパワーアンプです。デジタル技術をベースにしながら、音の表現に関わる部分にはアナログ技術もしっかり投入されています。

音の情報量や力強さを引き出すだけでなく、ボーカルの細かな表情、楽器の立ち上がり、音場全体のまとまりまで、スピーカーが持っている能力をより活かしやすくなるアンプです。いつも聴いている音楽でも、今まで気づかなかった音が自然に見えてくるような変化を狙えます。

4Ωステレオ時には、通常出力として160W×4ch、A級動作時には55W×4chに対応。さらに、着脱式のクロスオーバーモジュールによって、ハイパス・ローパス・バンドパスの設定にも対応しています。

単純に大きな音を出すためのアンプではなく、システム全体の組み合わせや音の方向性に合わせて、細かく作り込んでいけるモデルです。

施工と調整で、アンプの良さを活かす

カーオーディオは、アンプを追加すれば同じように良くなるというものではありません。

純正ヘッドユニットとの接続方法、スピーカーの構成、サブウーファーの有無、電源や配線の処理、アンプの動作設定などによって、仕上がりは変わります。特にTH quattroのように出力やクロスオーバーの調整幅が広いアンプは、どのように組み合わせて、どこまで調整するかが大切です。

ログオンでは、車種や現在のシステム、普段聴く音楽、音量の好みまで確認したうえで、必要な出力や構成を一緒に整理します。アンプ単体をおすすめするのではなく、スピーカーやサブウーファーとのつながりまで見ながら、無理のないシステムへ仕上げていきます。

「もっと音楽に入り込みたい」「高価な機材を入れたのに、思ったような音にならない」と感じている方は、商品選びだけでなく、取付方法と調整も含めてご相談ください。私なら、まず現在の音を確認してから、TH quattroを入れる意味があるかどうかを一緒に判断します。

■ 主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:TH quattro
シリーズ:THESIS
タイプ:4chパワーアンプ
メーカー:アンプ

【出力】
4Ωステレオ時:160W×4ch
4Ωステレオ時(A級):55W×4ch
2Ωステレオ時:260W×4ch
4Ωブリッジ時:150W×2ch+540W×1ch/500W×2ch
2Ωブリッジ時:250W×2ch+650W×1ch/640W×2ch
1Ωブリッジ時:340W×4ch

【音質・性能】
S/N比:104dBA
周波数特性:5Hz~70kHz
全高調波歪率:0.03%
ダンピングファクター:80
供給電圧:11~15V

【クロスオーバー】
タイプ:3Way
クロスオーバー周波数:18Hz~7.5kHz、32ステップ
対応フィルター:ハイパス/ローパス/バンドパス
クロスオーバースロープ:12dB/24dB
モジュール:着脱式モジュールキット×2セット
標準モジュール:8個
カスタムモジュール:2個

【入力・出力】
入力感度:0.3~4.8V
出力インピーダンス(ステレオ):1~4Ω
出力インピーダンス(ブリッジ):2~4Ω

【サイズ】
幅:510mm
奥行:259mm
高さ:67mm

【オプション】
デジタルリモートコントローラー:DRC(別売)

※仕様は確認できた情報をもとに整理しています。実際のシステム構成や取付方法は、車両と既存オーディオの内容を確認したうえでご案内します。

定価¥ 517,000 (税込)