車種が選択されていないので参考価格になります

TH due

音の芯を保ち、システムを力強く鳴らし切る。

【TH due パワーアンプ|力強さと繊細さを両立するハイパワーアンプ】

音楽をもっと力強く、そして細かな表現までしっかり楽しみたい方に向けた、TH due パワーアンプ

4Ωステレオ接続で300W×2ch、2Ωステレオ接続では500W×2chに対応し、システム構成に合わせて十分な出力を確保できます。さらに、4Ωブリッジ接続では1,000W×1ch、2Ωブリッジ接続では1,500W×1chという大出力にも対応。フロントスピーカー用としてはもちろん、システム全体の駆動力を高めたい場合にも検討しやすいアンプです。

また、関わる部分にはアナログ技術が取り入れられており、80W×2chのA級動作にも対応しています。音量を上げた時の迫力だけでなく、ボーカルや楽器の細かな表情まで丁寧に聴きたい方にとって、気になる存在だと思います。

クロスオーバーは3Wayに対応し、着脱式モジュールによってハイパス、ローパス、バンドパスを設定できます。標準モジュールに加えてカスタムモジュールにも対応しているため、使用するスピーカーやサブウーファー、車内で目指す音に合わせて、システムを細かく組み立てられるのが特徴です。

ただし、アンプは出力が大きければそれだけで良い音になるわけではありません。電源、配線、スピーカーとの組み合わせ、設置方法、ゲインやクロスオーバーの調整まで含めて、全体のバランスを整えることが大切です。

私なら、TH dueを単体で選ぶのではなく、現在のヘッドユニットやスピーカー、サブウーファーの構成を確認したうえで、どの接続方法と出力を活かすかを考えます。大きなアンプだからこそ、車両とシステムに合わせた施工・調整で仕上がりに差が出る部分です。

今の音に力強さが足りない、音量を上げると音が苦しくなる、スピーカーの能力をもう少し引き出したい。そう感じている方は、車種や現在のシステムを確認しながら、一緒に方向性を整理していきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:TH due
タイプ:パワーアンプ
シリーズ:THESIS

【出力】
4Ωステレオ時:300W×2ch(14.4V)
4Ωステレオ時:80W×2ch(A級動作)
2Ωステレオ時:500W×2ch(14.4V)
4Ωブリッジ時:1,000W×1ch(14.4V)
2Ωブリッジ時:1,500W×1ch(14.4V)
1Ωブリッジ時:750W×2ch(14.4V)

【性能】
S/N比:106dBA
周波数特性:5Hz~70kHz
全高調波歪率:0.02%
ダンピングファクター:100
入力感度:0.3~4.8V
供給電圧:11~15V

【クロスオーバー】
タイプ:3Way
クロスオーバー周波数:着脱式モジュールキット
標準モジュール:8個
カスタムモジュール:2個
設定範囲:18Hz~7.5kHz
設定ステップ:32ステップ
対応フィルター:ハイパス/ローパス/バンドパス
クロスオーバースロープ:12/24dB

【インピーダンス】
ステレオ接続:1~4Ω
ブリッジ接続:2~4Ω

【サイズ】
幅×奥行×高さ:510×259×67mm

【オプション】
デジタルリモートコントローラー:DRC(別売)

店主 小溝(コミゾ)

定価¥ 440,000 (税込)