
C2Oで、愛車と過ごす時間をもっと心地よく。
【Audison C2O デジタルオーディオインターフェイス|コアキシャル・AUX入力をオプティカル出力へ変換】
デジタルプレーヤーやスマートフォンの音源を、Audison製品のオプティカル・デジタル入力へ接続したいときに使えるインターフェイスが、Audison C2Oです。
コアキシャル・デジタル入力と、3.5mmミニジャックのアナログAUX入力に対応。コアキシャル出力を備えたハイレゾ対応プレーヤーや、スマートフォンなどのアナログ音声を、オプティカル・デジタル信号へ変換して出力できます。
たとえば、手持ちのスマートフォンを音源として使いながら、車載システム側はオプティカル入力を中心に構成したい場合。あるいは、コアキシャル出力を持つデジタルプレーヤーをAudison製品へ接続したい場合に、接続方法の選択肢を広げてくれます。
アナログ入力時の出力は24bit/48kHz、デジタル入力時は24bit/192kHzに対応。入力する機器や車載システムの構成に合わせて、無理のない接続方法を考えられるのがC2Oの良さです。
ただし、こうしたインターフェイスは接続できるかどうかだけでなく、車両側のシステム構成、電源の取り方、信号の流れ、使用するプレーヤーとの組み合わせまで確認して選ぶ必要があります。私なら、C2O単体で判断するよりも、現在のオーディオシステム全体を見たうえで、本当に必要な機器かを整理します。
LOGONでは、純正オーディオや既存のDSP・プロセッサーとの組み合わせを確認しながら、使い方に合った接続方法をご案内しています。スマートフォンを音源にしたい、デジタル接続へ変更したい、Audison製品の入力を活用したいといったご相談があれば、車両と現在のシステムを確認しながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
製品名:C2O
タイプ:デジタルオーディオインターフェイス
用途:コアキシャル・デジタル入力またはアナログAUX入力を、TOSLINKオプティカル・デジタル出力へ変換
【入力】
アナログ入力:3.5mmジャック(3極/4極)
デジタル入力:コアキシャル(S/PDIF)
デジタル入力対応:24bit/192kHz
【出力】
オプティカル・デジタル出力
アナログ入力からの変換:24bit/48kHz
デジタル入力からの変換:24bit/192kHz
【アナログ入力性能】
全高調波歪率:0.002
再生周波数帯域:5~24kHz
SN比:105dBA(A-weighted)
入力感度:0.1~2VRMS
【入力管理】
デジタル入力時間設定:6秒/9秒/12秒
初期設定:6秒
【電源】
電源電圧:6~30VDC
最小アイドリング電流:70mA(12V時)
リモートIN電圧:3VDC(0.5mA)
【本体サイズ】
幅:60mm
奥行:54.5mm
高さ:26mm