車種が選択されていないので参考価格になります

AV due

音の細部まで引き出し、システムの土台を磨く2chアンプ。

【AV due 2chパワーアンプ|VOCEシリーズの音楽性を引き出すカーオーディオアンプ】

【AV due 2chパワーアンプ|VOCEシリーズの音楽性を引き出すカーオーディオアンプ】

カーオーディオの音量を上げても、音が薄い、低音が落ち着かない、ボーカルが前に出てこない。そんな悩みには、スピーカー交換だけでなく、アンプで音楽信号をしっかり動かす方法があります。

AV dueは、VOCEシリーズに採用された設計思想をもとに開発された2チャンネルパワーアンプです。4Ωステレオで260W×2ch、2Ωステレオでは450W×2chに対応し、スピーカーを余裕を持って駆動します。

アンプを追加すると、単純に音が大きくなるだけではありません。音の立ち上がりや細かな表情が出しやすくなり、ボーカルや楽器の位置関係も整理しやすくなります。いつも聴いている音楽でも、今まで気にしていなかった音が自然に耳へ入ってくるような変化を感じられることがあります。

AV dueはステレオ接続だけでなく、4Ωブリッジ接続で900W×1chとして使用することも可能です。フロントスピーカー用のアンプとしてはもちろん、システム構成によってはサブウーファー用アンプとして使うなど、車両やスピーカーの組み合わせに合わせた発展も考えられます。

また、ハイパス・ローパスのクロスオーバーを内蔵しており、システムに合わせた帯域分けにも対応しています。既存のカーオーディオシステムへ追加する場合は、純正ナビやDSP、スピーカーとの信号のつながりを確認しながら、どこにAV dueを組み込むかが大切です。

同じアンプでも、電源やアースの取り方、配線処理、設置方法、スピーカーとの組み合わせによって仕上がりは変わります。私なら、アンプ単体の性能だけで決めるのではなく、現在のシステムと普段聴く音楽、目指したい音を確認してから構成を考えます。

「純正システムをもう少し力強くしたい」「スピーカーの性能を活かしたい」「将来的にサブウーファーまで含めて音を整えたい」という方には、検討しやすいパワーアンプです。車種や現在のシステムによって適した接続方法が変わりますので、実車を確認しながら一緒に方向性を決めていきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:AV due
シリーズ:VOCE
タイプ:2チャンネルパワーアンプ

【定格出力】
4Ωステレオ時(14.4V):260W × 2ch
2Ωステレオ時(14.4V):450W × 2ch
4Ωブリッジ時(14.4V):900W × 1ch

【性能】
S/N比:82dBA
周波数特性:4Hz~80kHz
全高調波歪率:0.04%
ダンピングファクター:120
供給電圧:11~15V

【クロスオーバー】
タイプ:2Way
クロスオーバー周波数:
・バイパス
・ハイパス:50Hz~5kHz
・ローパス:50Hz~5kHz

クロスオーバースロープ:
・ハイパス:12dB/oct
・ローパス:12dB/oct または24dB/oct

【入力】
入力感度:
・Pre In:0.3~5V
・SPK In:1.4~24V

【出力インピーダンス】
ステレオ:2~4Ω
ブリッジ:4Ω

【サイズ】
幅470 × 奥行220 × 高さ58mm

【オプション】
D/Aコンバーター:AV bit IN
サブウーファーボリュームコントローラー:VCRA

定価¥ 148,500 (税込)