

いつもの車内が、音楽に浸れる上質な空間へ。
【audison AV-K6S2 セパレート2WAYスピーカー|ボーカルの存在感と音の立ち上がりを楽しむ】
純正スピーカーの音に、少し物足りなさを感じていませんか。
ボーカルが奥に引っ込んで聴こえる、楽器の音がぼやける、音量を上げてもいまひとつ気持ちよくならない。そんな方には、audison AV-K6S2への交換が、音の楽しみ方を変えるきっかけになるかもしれません。
AV-K6S2は、トゥイーターとウーファーを組み合わせたセパレート2WAYスピーカーキットです。ボーカルの輪郭や楽器の細かな響き、音の立ち上がりを、純正スピーカーよりも明瞭に感じやすい構成になっています。
ただ音を大きくするためのスピーカーではありません。いつも聴いている曲でも、声が前に出てきたり、高域の伸びが自然に感じられたり、低域の芯が分かりやすくなったり。通勤や日常のドライブで、音楽をじっくり楽しみたい方に向いているモデルです。
AV-K6S2は、audisonのVoce IIシリーズに属するセパレート2WAYスピーカーです。
トゥイーターとウーファーを分けた構成により、それぞれの音域を受け持たせながら、専用クロスオーバーを使ってシステムを組みます。ボーカルの声質やギター、ピアノなどの音色を、ただ派手にするのではなく、音の表情まで楽しみたい方に合いやすいスピーカーです。
純正スピーカーからの交換では、音の情報量や中高域の見通しに変化を感じやすくなります。一方で、車両側のオーディオシステムや取り付け条件によって仕上がりは変わるため、スピーカーを交換すればどの車でも同じ音になるわけではありません。
セパレートスピーカーは、トゥイーターの位置や向き、ドア側の固定方法、バッフル、デッドニングの内容によって、聴こえ方が大きく変わります。
土台が弱いままだと、低音がぼやけたり、高域だけが目立ったりすることがあります。AV-K6S2の性能を活かすには、スピーカー本体だけでなく、車両に合わせた取り付けと調整まで考えることが大切です。
スピーカー側を加工することで、パイオニア製のメタルバッフルを組み合わせられる場合もあります。実際に使用できるかどうかは、車種や既存部品、取り付け条件を確認したうえで判断します。
カーオーディオは、同じ商品を取り付けても、車種や純正システム、ドアの状態、取り付け方法によって結果が変わります。
LOGONでは、普段よく聴く音楽やお好みの音を確認しながら、スピーカー単体で進めるのか、バッフルやデッドニングまで含めるのか、将来的にアンプやDSPを追加するのかを整理していきます。
「ボーカルをもっと近く感じたい」
「純正のこもった音をすっきりさせたい」
「高音がきつくなるのは苦手」
「低音も欲しいけれど、全体のバランスは崩したくない」
こうした好みは人によって違います。私なら、商品だけを先に決めてしまうより、車両と使い方を見ながら、取り付け内容まで含めて選びます。
AV-K6S2は、純正スピーカーから一歩進んだ音を楽しみたい方にも、今後アンプやDSPを組み合わせていきたい方にも検討しやすいセパレート2WAYスピーカーです。車種によって取り付けスペースや加工の有無が変わるため、無理に商品だけで判断せず、車に合った形で仕上がりを考えることが大切です。
【基本情報】
製品名:AV-K6S2
ブランド:audison
シリーズ:Voce II
タイプ:セパレート2WAYスピーカーキット
構成:AV 1.1 II + AV 6.5P II + AVCX 2P TW
グリル:なし
JANコード:4580048194146
【性能】
再生周波数帯域:45Hz〜40kHz
定格入力:150W
入力インピーダンス:4Ω
出力音圧レベル:91dB
クロスオーバー周波数:1.8kHz
クロスオーバースロープ:6/12dB/Oct
【取付関連】
取付口径サイズ:140.8mm
取付奥行サイズ:69.8mm
※車種や純正オーディオの仕様、取り付け条件により、バッフル・加工・デッドニングなどの施工内容が変わる場合があります。実際の適合や施工方法は、車両を確認したうえでご案内します。スピーカー側の加工により、パイオニアのアルミバッフルの装着が可能。
| ウーファー開口寸法 | 140.8mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |
| ウーファー奥行寸法 | 69.8mm |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |