
限られたスペースに、音楽の芯となる深い低音を。
【APS 10S4S 10インチ薄型サブウーファー|限られたスペースで低域を加える】
純正スピーカーや既存のカーオーディオシステムに、もう少し低音の厚みや迫力を加えたい。そんなときに検討したいのが、APS 10S4Sです。
10インチのサブウーファーでありながら、取付奥行は88mm。車内の限られたスペースにも組み込みやすい薄型設計で、低域を追加したいものの、大きなボックスで荷室を大きく占有したくない方にも向いています。
サブウーファーは、単に低音を大きくするためのものではありません。ベースやバスドラムの厚み、音楽全体のスケール感を補い、フロントスピーカーだけでは出しにくい低い音域を支える役割があります。音量を上げなくても音楽の土台が感じやすくなり、いつもの曲を聴き直したくなるような変化につながることもあります。
APS 10S4Sは、特殊なコーン・ダストキャップ・バスケット形状を採用し、取付奥行を抑えながら大きなエクスカーションを確保しています。定格入力は400W、入力インピーダンスは4Ω。専用ボックスで使用する場合は、シールドボックス10.0Lが推奨されています。
ただし、サブウーファーはユニットを取り付けるだけで完成するものではありません。ボックス容量や設置方法、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとの音量バランスやつながり方によって、仕上がりは変わります。低音だけが目立つ状態ではなく、前方の音楽と自然にまとまるように調整することが大切です。
ログオンでは、車種や使い方、現在のオーディオ構成を確認しながら、どの程度の低域を加えたいのかを一緒に整理してご提案しています。荷室をできるだけ残したい場合や、純正システムを活かしながら音の厚みを増やしたい場合も、車両に合わせた取付方法を考えていきます。
「低音は欲しいけれど、音が重たくなりすぎるのは避けたい」という方にも、サブウーファーの追加は一度相談していただきたい部分です。APS 10S4Sを使って、今のシステムにどのような変化を加えられるか、実車を見ながら一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【性能】
【取付寸法】
【その他】