車種が選択されていないので参考価格になります

APS 10D

見えない低音が、いつもの一曲の熱量を変えていく。

【APS 10D 10インチ薄型サブウーファー|限られたスペースで低域をプラス】

純正オーディオやスピーカー交換だけでは、もう少し低音の厚みや迫力が欲しい。そんなときに加えたいのが、APS 10Dです。

10インチのサブウーファーながら、取付奥行は88mm。車内の限られたスペースにも組み込みやすい薄型設計で、低域をしっかり補いながら、荷室やシート下などの空間を圧迫しにくいのが特徴です。グリルも付属しています。

低音の量だけでなく、音楽全体に厚みを加える

サブウーファーを追加すると、単純に低音が大きくなるだけではありません。ベースやキックドラムの存在感が出やすくなり、ボーカルや楽器の音にも厚みが感じられるようになります。

いつもの音楽を少し小さめの音量で聴いているときでも、低域が自然に支えてくれることで、音が薄く感じにくくなるのもサブウーファーを加えるメリットです。もちろん、フロントスピーカーとのつながりを考えずに組むと低音だけが目立ってしまうため、音量や帯域の調整が大切になります。

APS 10Dは、特殊なcone-dustcap-basket形状を採用し、薄い取付奥行と大きな振幅を両立しています。限られたスペースでも、しっかり低域を加えたい方に向いたサブウーファーです。

APS 10Dは、車に合わせた箱と調整が重要です

推奨されているシールドボックス容量は12.0L。同じサブウーファーでも、ボックスの容量や作り、取付場所、アンプとの組み合わせによって、低音の出方やまとまり方は変わります。

また、APS 10Dは4+4Ωのデュアルボイスコイル仕様です。アンプとの接続方法やシステム全体の構成を確認したうえで、無理のない組み合わせを考える必要があります。

ログオンでは、商品単体で決めるのではなく、現在のスピーカーやアンプ、車内の使い方、荷室をどのくらい残したいかまで確認しながら、取付方法と調整内容を一緒に考えています。私なら、まずは「どれくらい低音を増やしたいのか」を確認して、フロントスピーカーとのバランスを崩さない構成にします。

低音の量感を足したい方はもちろん、音楽全体をもう少し厚く、気持ちよく聴けるようにしたい方にも、検討しやすい10インチサブウーファーです。車種や現在のシステムによって適した組み方が変わるため、取付スペースやアンプとの相性も含めてご相談ください。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:APS 10D
タイプ:サブウーファー
サイズ:250mm(10インチ)

【性能】
定格入力:400W
入力インピーダンス:4+4Ω
出力音圧レベル:84.0dB/SPL

【取付】
取付穴口径:233mm
取付奥行:88mm
推奨シールドボックス容量:12.0L

【その他】
重量:5.2kg
付属品:グリル (grille)

定価¥ 37,400 (税込)