
コンパクトなボックスから、音楽を支える豊かな低音を。
【APBX 8DS コンパクト・シールドサブウーファー|限られたスペースで低域をプラス】
純正スピーカーやアンプを交換して音の情報量が増えてくると、次に気になりやすいのが低域の厚みです。ボーカルや楽器の音はきれいに聴こえるようになったけれど、音楽全体にもう少し迫力やスケール感が欲しい。そんな時に検討したいのが、APBX 8DSです。
8インチのサブウーファーを搭載したシールドボックスで、低音の量だけを強く出すのではなく、フロントスピーカーでは再生しにくい低い音域を補い、音楽全体の土台を整えるための製品です。ドラムのキックやベースの厚み、映画やライブ音源の空気感などが加わることで、いつも聴いている曲にも違った表情が出てきます。
ボックスのサイズは、377×334×109mm。奥行きを抑えた薄型設計なので、車内の限られたスペースにも検討しやすい形です。サブウーファーを追加したいけれど、荷室を大きく占有する大きなボックスは避けたいという方にも向いています。グリルも付属しているため、日常的に荷物を載せる車でも、ユニットを保護しながら使いやすい構成です。
定格入力は250W RMS、入力インピーダンスは4Ω+4Ω。ボイスコイルの接続方法やアンプとの組み合わせによってシステムの組み方が変わるため、単純に「大きなアンプをつなげばよい」というものではありません。フロントスピーカーの構成、アンプの出力、設置場所、低音の好みまで確認して、無理なく全体がまとまるように考えることが大切です。
サブウーファーは、取り付ければ終わりというパーツではありません。音量を上げすぎると低音だけが目立ちますし、逆に控えすぎると追加した効果を感じにくくなります。LOGONでは、車両のシステムや使い方を確認したうえで、フロントスピーカーとのつながりを聴きながら調整していきます。
「低音をもっと出したい」というご希望でも、実際には量感よりも、音の厚みや自然なまとまりを求めていることがあります。私なら、まず今のシステムで足りない部分を確認してから、APBX 8DSが合うかどうかを判断します。車種や既存システムによって接続方法や仕上がりは変わるため、装着を検討されている方は、現在のオーディオ構成と使い方をお聞かせください。
【基本情報】
【ユニット・入力】
【サイズ・重量】
【付属品】
| ウーファーユニット口径 | ㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | 250w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | kg |
| 外形寸法(W×H×D) | 377×334×109 |