
荷室から、いつもの音楽に芯のある低音を。
【APBX 8AS2|省スペースで低域を補うアンプ内蔵チューンナップウーファー】
純正スピーカーやアンプを交換して音の輪郭が整ってくると、次に気になりやすいのが低域の厚みです。
ボーカルや楽器の音は聴きやすくなったものの、音楽全体にもう少し迫力がほしい。音量を上げても、低音だけが軽く感じる。そんな時に検討したいのが、チューンナップウーファー APBX 8AS2です。
アンプとスピーカーでアップグレードしたカーオーディオシステムに加えることで、フロントスピーカーだけでは補いにくい低域を支え、音楽全体に厚みを加えます。単に低音を大きくするのではなく、フロントスピーカーとのつながりを考えて調整することで、音楽の土台が安定し、いつもの曲にも違った聴こえ方が出てきます。
APBX 8AS2は、200mmウーファーを搭載したアンプ内蔵のシールドボックスです。
特殊なcone-dustcap-basket形状を採用し、取付奥行きを抑えながら、ウーファーの大きな振幅を確保。ボックスサイズは386mm×294mm×158mmと薄型なので、限られた車内スペースにも検討しやすいサイズにまとめられています。
ラゲッジスペースを大きく使いたくない方や、車内の使い勝手をできるだけ変えずに低域を追加したい方にも向いています。ただし、実際の設置場所や固定方法は車種や内装形状によって変わるため、取付前に現車を確認することが大切です。
サブウーファーは、取付ければそれだけで良い音になるものではありません。
フロントスピーカーとの音量バランスや低域のつながりが合っていないと、低音だけが目立ったり、音楽全体が重く感じられたりすることもあります。APBX 8AS2を活かすには、車両の純正システムや既存のアンプ、スピーカーとの相性を見ながら、無理のない構成に整えることが重要です。
LOGONでは、車種や現在のシステム、普段聴く音楽、低音に求める方向性を確認したうえで、どのように組み合わせるのが良いかを一緒に考えています。
「迫力はほしいけれど、低音だけが強くなるのは避けたい」という方には、私ならまず全体のバランスを見て、必要な量だけを自然に足す方向で調整します。取付けた後に気持ちよく音楽を聴けることが、一番大事です。
付属のバスレベルコントローラー HRC APを使えば、音楽や気分に合わせて低域の量感を調整できます。車種やシステムによって適した接続方法や設置方法が変わるため、APBX 8AS2を検討されている方は、現在のオーディオ構成と車種をお知らせください。実車を確認しながら、無理のない組み合わせをご案内します。
【基本情報】
製品名:APBX 8AS2
タイプ:アンプ内蔵チューンナップウーファー
ウーファーユニット:Prima APS8DS Subwoofer
ボックス形式:シールド
【出力】
定格出力:25W RMS
【サイズ】
外形寸法:386mm × 294mm × 158mm
【付属品】
バスレベルコントローラー:HRC AP付き
| ウーファーユニット口径 | 20㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | 25w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | kg |
| 外形寸法(W×H×D) | 386x294x158mm |