
コンパクトなボックスから、音楽を深く味わう低音を。
【APBX 10S4S 薄型シールドボックス・サブウーファー】
純正スピーカーやアンプを交換して音の情報量が増えてくると、次に気になりやすいのが低域の厚みです。
ドアスピーカーだけでは出しにくい低い音をしっかり補いながら、低音だけが目立つのではなく、フロントスピーカーと自然につながる音を目指したい。そんな方に向いているのが、APBX 10S4Sです。
このモデルは、アンプとスピーカーでアップグレードしたシステムの低域をさらに広げるための、シールドボックス型サブウーファーです。音楽を聴いたときの土台に厚みが加わり、ベースやバスドラムの存在感、ボーカルの下支えとなる空気感まで感じやすくなります。
大きなボックスを置くスペースが取りにくい車でも使いやすいよう、薄型設計を採用しています。特殊なコーン・ダストキャップ・バスケット形状によって、取付奥行きを抑えながら大きな振幅を確保。限られたスペースで、しっかりとした低域を加えたい方に扱いやすいサブウーファーです。
シールドボックスならではのまとまりのある低音も、この製品の良さです。量感を増やすだけでなく、音楽全体の厚みを整えたい場合に相性が良く、普段聴いている曲でも低域の物足りなさが変わってくると思います。
ただし、サブウーファーは本体を選んだだけで完成するものではありません。取付位置や向き、アンプの組み合わせ、フロントスピーカーとのつながり、クロスオーバーやレベルの調整によって印象は大きく変わります。
私なら、まず車内の設置スペースと現在のシステムを確認し、低音をどの程度増やしたいのかを聞いたうえで構成を決めます。迫力重視なのか、自然な厚みを加えたいのかで、同じサブウーファーでも調整の方向は変わります。
「低音は欲しいけれど、車内が狭くなるのは避けたい」「純正システムをベースに、もう少し音楽の迫力を出したい」という方は、車両や使い方に合わせて一緒に考えていきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:APBX 10S4S
タイプ:シールドボックス型サブウーファー
ユニット:APS 10 S4S
【入力・出力】
定格入力:400W RMS
入力インピーダンス:4Ω
【ボックス・取付】
ボックスタイプ:シールド
サイズ:472×334×120mm
重量:8.6kg
付属品:グリル
※取付方法やアンプとの組み合わせは、車両のスペースや既存システムを確認したうえでご案内します。
| ウーファーユニット口径 | ㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | 400w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | 8.6kg |
| 外形寸法(W×H×D) | 472×334×120mm |