
いつもの一曲に、身体で感じる豊かな低音を。
【APBX 10AS2|純正オーディオに低域の厚みを加えるアンプ内蔵サブウーファー】
純正オーディオや、スピーカー交換・アンプ追加で音質を高めたシステムに、もう少し低音の厚みやスケール感が欲しい。そんな時に検討したいのが、APBX 10AS2です。
250mmのPrima APS10DSサブウーファーとアンプを一体化したボックス型で、定格出力は400W RMS。低音の量感を増やすだけでなく、ベースやバスドラムの輪郭、楽曲全体の土台をしっかり感じやすくします。ボーカルや中高域を邪魔するような低音ではなく、フロントスピーカーの音を下から支えるイメージです。
ボックスはシールドタイプを採用。密閉型ならではのまとまりのある低域を狙いやすく、音楽をじっくり聴きたい方にも向いています。取付奥行きは158mmと薄く、限られたスペースにも収まりやすい設計です。ラゲッジスペースを大きく犠牲にしたくないけれど、しっかりしたサブウーファーを追加したい方には、現実的な選択肢になると思います。
付属のバスレベルコントローラー HRC APを使えば、曲や気分に合わせて低域の量感を手元で調整できます。普段は自然に、迫力が欲しい曲では少し厚めにするなど、使い方に合わせて楽しめるのもポイントです。
サブウーファーは、取り付ければ同じ音になるものではありません。フロントスピーカーとのつながりや、車内での聴こえ方を確認しながら、音量や帯域を調整することが大切です。ログオンでは、現在の純正システムや装着済みのスピーカー、車内の使い方を見たうえで、低音だけが目立たず音楽全体が自然にまとまるように施工・調整します。
低音不足を感じている方はもちろん、「大きなシステム変更までは考えていないけれど、いつもの音楽をもう少し気持ちよく聴きたい」という方にも、一度相談していただきたいサブウーファーです。
【基本情報】
製品名:APBX 10AS2
タイプ:アンプ内蔵 250mm Woofer BOX
ウーファーユニット:Prima APS10DS Subwoofer
ボックスタイプ:シールド
【出力】
定格出力:400W RMS
【サイズ】
幅:460mm
高さ:338mm
奥行き:158mm
【付属品】
バスレベルコントローラー:HRC AP
| ウーファーユニット口径 | 25㎝ |
| 内蔵アンプワット数 | 400w |
| リモートコントローラー | 有無 |
| 同梱配線キット | 有無 |
| 重量 | kg |
| 外形寸法(W×H×D) | 460x338x158mm |