
8インチならではの厚みある低音で、いつものドライブが熱くなる。
【Prima AP 8|車内の音に厚みを加える20cmウーファー】
純正スピーカーの音にもう少し厚みがほしい。音量を上げたときに音が薄く感じる。ボーカルや楽器の音を、もう少し自然に楽しみたい。
そんな方に検討してほしいのが、PrimaシリーズのAP 8です。
20cmサイズのウーファーで、35Hzから3kHzまでの再生に対応。低域の量感だけを強くするのではなく、車内で音楽を聴いたときの土台となる部分をしっかり支えてくれるスピーカーです。いつも聴いている音楽でも、低音の厚みや音の存在感に変化を感じやすくなります。
また、93.5dB/SPLという出力音圧レベルもAP 8の特徴です。純正ナビや純正オーディオを活かしたシステムで、スピーカー交換を検討している場合にも候補にしやすい仕様になっています。
AP 8は、音を同一のポイントから放射する設計が採用されており、リニアなアコースティック・レスポンスを目指したモデルです。車内で音楽を聴いたときに、音が不自然に分離する感じを抑え、全体としてまとまりのある再生を狙いやすいスピーカーです。
20cmというサイズは、車種によって取付スペースや純正スピーカーとの違いが大きくなります。取付穴の寸法だけでなく、奥行き、ドア内部のクリアランス、純正グリルとの関係なども確認が必要です。
同じAP 8を使っても、取付面の作り方や固定方法、ドア側の処理、純正オーディオとの相性によって、聴こえ方は変わります。無理にスピーカーだけを交換するのではなく、車種と現在のシステムを確認したうえで、どこまで手を入れるのが良いかを考えることが大切です。
車両によっては、取付位置に厳しい制約がある場合もあります。AP 8を検討される際は、実車を見ながら取付可否や必要な加工、ほかのスピーカーやアンプとの組み合わせを確認するのが確実です。
私なら、スピーカーの交換だけで決めてしまわず、普段聴いている音楽や音量、純正システムの構成まで確認してから選びます。費用をかける部分と、今のシステムを活かせる部分を一緒に整理した方が、施工後の満足感につながりやすいからです。
AP 8が車両に合うか、またどのような取付方法が良いかは、車種や現在の仕様によって変わります。音の厚みを出したい方や、純正スピーカーからのステップアップを考えている方は、車の使い方や好みを聞きながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【再生性能】
【取付寸法】
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| ウーファー開口寸法 | 174mm |
| ウーファー奥行寸法 | 66mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |