
通過5chの駆動力とDSP制御で、愛車の音を磨き上げる。
【5chDSPAMP AF M5.11 bit|コンパクトに音の土台を整えるDSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少し細かく調整したい。スピーカー交換だけでは物足りないけれど、車内に大きなアンプを何台も置くのは難しい。
そんな方に検討してほしいのが、5chDSPAMP AF M5.11 bitです。
5チャンネルアンプにDSPを組み合わせたモデルで、フロント・リアスピーカーに加えて、サブウーファーまで一つの筐体でコントロールできます。DSPによる調整機能を使えば、車内のシート位置やスピーカーの配置に合わせて、音のまとまりを整えていくことが可能です。
ハイレゾ音源にも対応しており、24bit/96kHz、オーディオ帯域は最大40kHzまでカバー。音源に含まれる情報をできるだけ活かしながら、いつも聴いている曲のボーカルや楽器の位置関係を、より自然に整えたい方に向いています。
出力は4Ω時で100W×4ch+400W、2Ω時には最大150W×4ch+600W。スピーカーをしっかり鳴らす力を持ちながら、本体はコンパクトに収まる設計です。
さらに、最大11チャンネルの出力制御に対応しているため、将来的にシステムを発展させたい場合にも検討しやすい構成です。リモートIN/OUTやART(オートリモートターンオン/オフ)にも対応しており、車両側のシステムに合わせた接続方法を考えやすいのもポイントです。
DSPアンプは、取り付けて電源を入れれば終わりという商品ではありません。
純正オーディオとの接続方法、スピーカーやサブウーファーとの組み合わせ、車内での設置方法、電源や信号の処理、そして最後の音調整まで含めて考える必要があります。ここを車両に合わせて整理しないと、せっかくの出力やDSP機能を十分に活かしにくくなります。
私なら、まず現在のシステムとお客様が普段聴いている音楽を確認して、必要なチャンネル数やスピーカー構成を決めます。最初から機能を詰め込むのではなく、今の不満を解消しながら、あとで無理なく発展できる形にするのが良いと思います。
5chDSPAMP AF M5.11 bitが気になっている方は、商品単体ではなく、車種・純正システム・スピーカー構成まで含めてご相談ください。使い方とご予算に合わせて、音の変化を実感しやすい組み合わせを一緒に考えます。
【基本情報】
製品名:5chDSPAMP AF M5.11 bit
タイプ:5チャンネルDSPアンプ
アンプクラス:D-Class
チャンネル数:5ch
【出力】
4Ω時:100W×4ch+400W
2Ω時:最大150W×4ch+600W
出力制御:最大11チャンネル
【対応音源・帯域】
ハイレゾ対応:24bit/96kHz
オーディオ帯域:最大40kHz
【電源】
電源電圧:11~15VDC
動作電源電圧:6.5~17.5VDC
ヒューズ:30A×2
アイドリング電流:1.5A
スタンバイ時消費電流:1.5mA
消費電力:53.4A(14.4VDC、2Ω、最大ミュージカルパワー時)
定格電力効率:80.5%
【リモート機能】
リモートIN:4~15VDC(1mA)
リモートOUT:6.5~15VDC(150mA)
ART(オートリモートターンオン/オフ):1.5VDC
| CH数 | 5ch |
| 出力W数 W×CH | 85Wx4CH+340Wx1CH |
| ハイレベル入力CH数 | 8ch |
| ハイレベルミックス機能 | 有 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| Bluetooth | 拡張対応(B-CON別売) |
| DSP処理CH数 | 11ch |
| サンプルレート | 96kHz/24bit(ハイレゾ認証) |
| DSPチップ | ADI ADAU1467 |