
コンパクトな駆動力で、低音の表情を引き出すモノラルアンプ。
【Audison AF M1D|サブウーファー用1chパワーアンプ】
サブウーファーを追加したものの、低音が思ったように伸びない、フロントスピーカーとのつながりが不自然に感じる。そんな時に検討したいのが、Audison AF M1Dです。
Audison Forzaシリーズに属する、1チャンネル(モノラル)の高出力パワーアンプ。サブウーファー駆動に専用のアンプを使うことで、音量を上げた時だけでなく、普段の小さめの音量でも低音の存在感や安定感を出しやすくなります。ベースやキックドラムの厚みが加わり、音楽全体を下から支えるような聴こえ方を目指せるアンプです。
最新世代のD-Class技術を採用し、コンパクトなサイズにまとめられているのもAF M1Dの魅力です。Audison ForzaシリーズのDSP搭載アンプと組み合わせてシステムを拡張する使い方はもちろん、サブウーファーをしっかり鳴らすための単独パワーアンプとしても検討できます。
ただ低音を大きくするだけでは、フロントスピーカーとのバランスが崩れてしまうことがあります。サブウーファーの種類やボックス、取付位置、車内での聴こえ方まで確認しながら、音量やつながりを調整することが大切です。LOGONでは、現在のオーディオ構成とお客様の聴き方を見たうえで、AF M1Dを追加する意味があるか、どのような組み合わせが自然かを一緒に考えています。
低音の量だけでなく、音楽全体の厚みやまとまりを整えたい方に向いた1台です。今のシステムにサブウーファーを追加したい方、またはすでに取り付けているサブウーファーをもう少し力強く自然に鳴らしたい方は、車両と現在の構成を確認しながらご相談ください。
【基本情報】
・製品名:Audison AF M1D
・ブランド:Audison
・シリーズ:Audison Forza
・タイプ:パワーアンプ
・チャンネル数:1チャンネル(モノラル)
・主な用途:サブウーファー駆動
【増幅方式】
・D-Class
【システム構成】
・Audison ForzaシリーズのDSP搭載アンプとの組み合わせに対応
・単独でのサブウーファー用パワーアンプとして使用可能
※仕様は確認できた公開情報をもとに整理しています。車両や既存システムへの適合、接続方法、施工内容については、実車と現在の構成を確認したうえでご案内します。
店主 小溝(コミゾ)
| CH数 | 1ch |
| 出力W数 W×CH | 600W×CH |
| ハイレベル入力CH数 | 1 ch |
| ハイレベルミックス機能 | 無 |