
14chを緻密に統べ、音楽の輪郭を引き出すDSPアンプ。
【8chDSPAMP AF C8.14 bit|14ch DSP制御対応・8chパワーアンプ内蔵DSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少し細かく整えたい方や、スピーカー交換・サブウーファー追加など、システムを段階的に発展させたい方に向いているDSPアンプです。
8chDSPAMP AF C8.14 bitは、最大14chのDSP制御と、8chのパワーアンプを一体化したモデル。車内のスピーカーごとに音量や帯域、つながり方を細かく調整しながら、内蔵アンプでしっかりスピーカーを駆動できます。
純正デッキを残したまま音を整えたい場合にも使いやすく、音の定位やボーカルの出方、低音と中高域のまとまりなど、スピーカー交換だけでは調整しきれない部分まで手を入れられるのがDSPアンプの良さです。
24bit / 96kHz動作、最大40kHzの再生帯域に対応。ハイレゾ音源を含め、入力された音楽信号を細かく処理できます。
最大14chのDSP制御に対応しているため、フロント・リア・センター・サブウーファーなど、複数のスピーカーを組み合わせたシステムにも対応しやすい設計です。
内蔵アンプで8chを駆動し、さらに外部パワーアンプを組み合わせれば、最大14ch出力のシステムへ発展させることもできます。
内蔵パワーアンプは、4Ω時65W×8ch、2Ω時100W×8chに対応。
DSPとアンプが一体になっているため、別体のプロセッサーとパワーアンプを組み合わせるよりも、システムをまとめやすいのもポイントです。81%の高効率D級設計により、発熱や消費電力にも配慮されています。
スタンバイ時の消費電流は1.5mA。純正デッキとの組み合わせを考えた、車載用として扱いやすい設計になっています。
DSPアンプは、取り付ければ自動的に良い音になる商品ではありません。
車種ごとの純正オーディオ構成やスピーカーの使われ方を確認し、どのチャンネルをどう振り分けるか、どこまで内蔵アンプで駆動するか、外部アンプを追加するかを考える必要があります。
さらに、配線の取り回しや本体の固定方法、純正機能との関係、施工後の音調整まで含めて、最終的な使いやすさと音のまとまりが決まります。
私なら、最初から大きなシステムにするのではなく、現在のスピーカーや今後のシステムアップ予定を確認したうえで、無理のない構成から考えます。まずは内蔵アンプを活かし、必要になった段階で外部アンプを追加する方法も現実的です。
車種や純正システム、聴きたい音楽、音量の好みでおすすめの構成は変わります。8chDSPAMP AF C8.14 bitを使ってどこまで音を変えたいのか、今後どう発展させたいのか、一緒に整理しながら選ぶのが後悔しにくいと思います。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:8chDSPAMP AF C8.14 bit
タイプ:DSPアンプ
DSP制御:最大14ch
【DSP・音声処理】
動作:24bit / 96kHz
再生帯域:最大40kHz
【内蔵パワーアンプ】
内蔵アンプ:8ch
定格出力:65W×8ch(4Ω)
定格出力:100W×8ch(2Ω)
アンプ方式:D級
効率:81%
【システム拡張】
最大出力構成:14ch
外部パワーアンプとの組み合わせ:対応
リモートIN/OUT:対応
オートリモートON/OFF(ART):対応
【消費電流】
スタンバイ時:1.5mA
※実際の構成や施工方法は、車両の純正オーディオ仕様、スピーカー構成、設置条件によって変わります。
| 出力W数 W×CH | 65W×8CH |
| ハイレベルミックス機能 | 有 |
| 光入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| CH数 | 8ch |
| ハイレベル入力CH数 | 8ch |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| Bluetooth | 拡張対応(B-CON別売) |
| RCA入力CH数 | 8ch |
| DSP処理CH数 | 14ch |
| サンプルレート | 96kHz/24bit(ハイレゾ認証) |