
音づくりの土台を、確かな配線から。
【AT-RX03 電源ケーブル|カーオーディオの土台を整える高音質ケーブル】
カーオーディオの音を良くしたいと考えたとき、スピーカーやアンプなど目立つ機器に目が向きがちです。ただ、システム全体を安定して動かすためには、電源をどのように供給するかも大切なポイントになります。
AT-RX03は、PC-TripleC+OFC導体を採用した高音質設計の電源ケーブルです。電源ラインの品質にこだわり、アンプなどの性能を引き出したい方に向いています。
トリプルハイブリッドインシュレーションシステムによって振動減衰にも配慮されており、音の土台を整えながら、ワイドレンジで量感のある低域を目指せるのが特徴です。低音の厚みが欲しいけれど、ただ量を増やすだけではなく、システム全体のまとまりも大切にしたい。そんな方には、一度検討してほしい電源ケーブルです。
電源ケーブルは、長さや太さだけで決めればよいものではありません。アンプの構成、バッテリーからの距離、ヒューズや端子の選び方、配線の取り回しによって、施工後の仕上がりや使いやすさも変わります。
LOGONでは、車両や現在のシステムを確認しながら、ケーブルだけを交換するのが良いのか、電源まわり全体を見直した方が良いのかを一緒に考えています。AT-RX03を活かすための施工方法まで含めて、無理のない構成をご提案します。
【基本情報】
製品名:AT-RX03
タイプ:カーオーディオ用電源ケーブル
長さ:1.0m〜
【導体】
導体:PC-TripleC+OFC
【絶縁構造】
トリプルハイブリッドインシュレーションシステム
振動減衰設計
電源まわりを見直して、アンプの力をもう少し引き出したい方は、現在のシステムや車両の使い方をお聞かせください。音の方向性に合わせて、一緒に良い形を考えていきましょう。
| ケーブル種別 | パワーケーブル(電源ケーブル) |
| 導体材質 | PC-TripleC+OFCハイブリッド導体 |
| ゲージ(導体太さ) | 4ゲージ相当(導体断面積 約19.9SQ) |
| 外径 | 約13mm |
| 耐熱仕様 | シースは最大106℃まで耐熱 |
| 最大定格電流 | 115A |
| 対応シリーズ | Rexat(レグザット)シリーズ |
| 長さ展開 | 1m単位の切り売り対応(必要な長さを選択可能) |