車種が選択されていないので参考価格になります

サウンドプルーフィングウェーブ

スピーカーの音を前へ導き、いつもの音楽をもっと自然に。

【サウンドプルーフィングウェーブ|インナーバッフルまわりの隙間を整え、スピーカーの音を純正グリルから自然に届ける】

スピーカーをインナーバッフルで取り付けたとき、スピーカーとドア内張りの間に隙間が残ることがあります。この隙間から音が逃げたり、内張りを不要に振動させたりすると、せっかく交換したスピーカーの音が本来の方向に出にくくなる場合があります。

サウンドプルーフィングウェーブは、スピーカーとドア内張りの隙間を埋めるためのデッドニングオプションです。ドア内への音の回り込みを抑え、内張りの共振を減らすことで、スピーカーから出た音が純正グリル側へ届きやすい状態を作ります。

音の変化は、スピーカーを交換しただけでは決まりません。インナーバッフルの形状やドア内張りとの位置関係、スピーカーの向き、周辺の処理まで含めて整えることで、ボーカルの位置が分かりやすくなったり、音のまとまりが良く感じられたりすることがあります。特に、純正グリルをそのまま使ってスピーカー交換をしたい方には、仕上がりを考えるうえで意味のある部分です。

車種やスピーカーによって隙間の大きさや必要な処理は変わるため、すべての車に同じ方法が合うわけではありません。LOGONでは、実車の状態を確認しながら、インナーバッフルやデッドニングとの組み合わせも含めて、必要な施工だけをご提案しています。スピーカー交換をしたものの、音が思った方向に出てこない、内張りの振動が気になるという方は、一度ご相談ください。

定価¥ 1,650 (税込)

サウンドプルーフィングウェーブ 最新施工例