




Hi-Resメディアプレーヤ―で、動画再生も可能!!
【オーディオテクニカ AT-HRP5|ハイレゾ音源と映像を車内で楽しめるメディアプレーヤー】
スマートフォンや純正オーディオだけではなく、ハイレゾ音源や動画ファイルまで車内で楽しみたい。そんな方に合うのが、オーディオテクニカ AT-HRP5 Hi-Resメディアプレーヤーです。
PCMは最大384kHz/24bit、DSD64・DSD128の再生に対応。さまざまな音声・映像ファイルを再生でき、いつものドライブから長距離移動まで、車内で楽しめるコンテンツの幅を広げてくれます。
AT-HRP5はUSB出力に加え、同軸・光のS/PDIF出力、HDMI出力、RCA出力を装備しています。
AT-HRD500やAT-HRD5とのUSBデジタル接続をはじめ、デジタル入力対応のDSPやオーディオ機器、HDMI入力対応機器など、接続先に合わせて構成を考えられるのがポイントです。RCAによるアナログの音声・映像出力にも対応しているため、既存システムとの組み合わせも検討できます。
高音質DACにはAKM製AK4452を採用。私なら、せっかくAT-HRP5を使うのであれば、単体のスペックだけでなく、後段のDSPやアンプ、スピーカーまで含めて接続方法を考えます。どの出力を使うかによってシステム全体の組み方が変わるため、ここは車両と現在のオーディオ構成を見て決めるのが良いです。
再生していた音楽や動画を途中から続けられるレジューム機能を搭載しているため、エンジンを止めるたびに最初から探し直す手間を減らせます。
FLAC・MP3ではアルバムアートの表示にも対応。メニュー言語は日本語、英語、中国語の簡体字・繁体字から選択できます。
10バンドイコライザーも備えていますが、デジタルスルー機能の使用中は利用できません。音質調整を重視する場合は、この機能だけで完結させるのか、DSPを組み合わせて車内全体を整えるのかまで考えて選ぶ必要があります。
メディアプレーヤーは、商品を取り付けるだけで完成する機器ではありません。純正システムや既存機器との接続、映像の表示方法、操作性、電源や配線の処理まで含めて、使いやすさが決まります。
LOGONでは、お車の仕様や普段聴いている音源、現在のオーディオ構成を確認したうえで、無理のない接続方法を一緒に考えます。ハイレゾ再生環境を作りたい方や、音楽と映像を一台で楽しみたい方は、商品だけで決めずに一度ご相談ください。取り付け後も気持ちよく使える形を大切にご案内します。
【基本情報】
【対応音源】
【出力端子】
【再生・表示機能】