
ドアの響きを整え、いつもの音楽をもっと心地よく。
【AT-AQ351P10 制振材|スピーカー交換なしで車内の音を整えるデッドニング素材】
車内で音楽を聴いていると、音量を上げたときにドアまわりが響いたり、低音が少しぼやけて聴こえたりすることがあります。スピーカーを交換する前に、まずドアや周辺の振動を見直したい方に向いているのが、AT-AQ351P10です。
ブチルゴムと、破れにくいアルミガラスクロスシートを組み合わせた制振材で、施工面に合わせてなじみやすく、不要な振動を抑えるための素材です。高温・低温の環境でも性能を発揮しやすく、季節による制振特性のばらつきを抑えながら使えます。
スピーカーユニットを交換しなくても、ドア側の振動を整えることで、音のまとまりや低音の聴こえ方が変わる場合があります。いつもの音楽をもう少し聴きやすくしたい、純正スピーカーを活かしながら音質を見直したいという方にも検討しやすい素材です。
ただし、デッドニングは貼る場所や施工範囲、車両の状態によって仕上がりが変わります。同じ制振材でも、どこにどのように使うかで結果は変わるため、車種や純正システム、音の悩みに合わせて施工内容を考えることが大切です。LOGONでは、スピーカーやドアの状態を確認しながら、必要な部分を一緒に整理してご案内しています。
【基本情報】
製品名:AT-AQ351P10
タイプ:デッドニング用制振材
内容量:10個入り
【素材・構成】
ブチルゴム
アルミガラスクロスシート
【特長】
高い追従性
制振効果
高温・低温下での使用に対応
破れにくいアルミガラスクロスシート採用