
「力強い中低域から繊細な高域まで。PC-TripleC+OFCで音質革命。」
【audio-technica AT-RS160|8CH以上のマルチシステムにも使いやすいスピーカーケーブル】
audio-technica AT-RS160は、PC-TripleCとOFCを組み合わせたハイブリッド導体を採用した、2芯平行型のスピーカーケーブルです。
カーオーディオでスピーカー交換やDSPアンプを使ったマルチシステムを組む時、音を支える見えない部分としてかなり大事になるのがこのケーブルまわりです。
スピーカーやアンプを良いものにしても、信号を運ぶケーブルが合っていないと、せっかくの情報量や音の立ち上がりがうまく出し切れないことがあります。
AT-RS160は、力強さだけに寄りすぎず、ボーカルの輪郭や細かな余韻まで自然に出しやすいタイプなので、フロント2WAY・3WAYのマルチシステムや、リアラゲッジにアンプを設置するような本格的なカーオーディオ施工にも合わせやすいケーブルです。
特に、8CH以上のDSPアンプや外部アンプを使うシステムでは、配線の本数も長さも増えてきます。
その分、ケーブル選びだけでなく、どのルートで引くか、どこでまとめるか、ノイズの影響を受けにくいようにどう処理するかで、仕上がりや後々の整備性も変わります。
LOGONでは、単にケーブルを交換するだけではなく、車両側の構造、アンプやDSPの設置位置、スピーカー構成、今後の拡張予定まで見ながら配線を考えています。
音の良さはもちろんですが、見えないところの処理がきれいで、あとから触る時にも困りにくいこと。ここは専門店としてかなり大事にしている部分です。
AT-RS160は、純正システムから一歩進んだ音作りをしたい方や、DSPアンプを使ってフロントステージをしっかり作りたい方に向いています。
「高域をもっときれいに出したい」「中低域に厚みがほしい」「せっかく組むなら配線までちゃんと考えたい」という方には、システム全体のバランスを見ながら候補に入れたいケーブルです。
ケーブルは派手に見えるパーツではありませんが、長く聴いていると差が出る部分です。
スピーカー、アンプ、DSP、取付位置との組み合わせで選び方も変わりますので、私ならシステム全体を見て、必要なところにきちんと使う形でご提案します。
オーディオは、部品単体よりも組み合わせと施工でかなり印象が変わります。
AT-RS160を使った配線施工も、車種やシステム構成に合わせて、無理なく良い音につながる形で一緒に考えていきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:AT-RS160
ブランド:audio-technica
タイプ:PC-TripleC+OFC ハイブリッド 2芯平行型ケーブル
【ケーブル仕様】
ケーブル外径:2.6mm × 2
導体:PC-TripleC+OFC
線径:AWG18相当
導体断面積:0.8sq
導体集合径:約φ1.2mm
【電気特性】
静電容量:69pF/m
直流抵抗:24mΩ/m
※メーカー公開情報をもとに整理しています。