
純正から一歩先へ。音楽の居場所が見えてくる。
【ARC Audio X2 6.2|純正スピーカーから始めるカーオーディオ upgrade】
純正スピーカーの音に、もう少し厚みや明瞭さがほしい。ボーカルを聴き取りやすくしたい。音量を上げたときにも、音が崩れにくいスピーカーを選びたい。
そんな方に検討してほしいのが、ARC Audio X2 6.2です。
純正スピーカーから交換することで、音の立ち上がりや中高域の表現が変わり、ボーカルや楽器の位置が分かりやすくなります。低音もただ量を増やすのではなく、音の輪郭を保ちながら、音楽全体に厚みを加えてくれるタイプです。
X2シリーズは、純正スピーカーとの交換を前提に、取付性にも配慮して設計されています。
高剛性の専用設計バスケットと冷却性を考えた構造により、長時間音楽を聴くときにも安定した再生を目指した作りです。コーンにはグラスファイバー強化ポリプロピレン、エッジにはブチルラバーを採用。音の濁りや余計な共振を抑えながら、低音から中域まで自然につなげます。
ツイーターには、Y-35ネオジムマグネットを使ったシルクドームを採用。高域を強く鳴らすだけではなく、ボーカルの息づかいや楽器の細かなニュアンスを、聴き疲れしにくい方向へ整えてくれるのが特徴です。
通勤中にいつもの曲を聴くときも、少し遠出をするときも、純正スピーカーでは埋もれていた音に気付きやすくなります。
スピーカーは、交換すれば同じように鳴るものではありません。
車種ごとのドア構造や純正システムとの相性、スピーカーを固定する土台、ドア内部の状態によって、音の出方は変わります。特に低音の量感や締まり、ボーカルの定位は、スピーカー本体だけでなく、取付方法や周辺の処理にも左右されます。
LOGONでは、車種や純正オーディオの構成、普段聴く音楽、音量の好みを確認したうえで、必要な施工内容を整理します。単に商品を取り付けるのではなく、そのスピーカーの良さを車内でどう引き出すかまで考えてご案内しています。
私なら、スピーカーだけで決めてしまうよりも、今の音で気になっている部分を先に確認して、必要な施工とのバランスを見ながら選びます。その方が、交換した後に「思っていた音と違った」ということになりにくいからです。
純正スピーカーからのステップアップを考えている方、音楽をもう少し丁寧に楽しみたい方は、車種と使い方に合うか一緒に確認していきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:ARC Audio X2 6.2
メーカー:ARC Audio
カテゴリー:スピーカー
シリーズ:X2シリーズ
【スピーカー構成】
タイプ:OEMアップグレードスピーカー
コーン:グラスファイバー強化ポリプロピレン
サラウンド:ブチルラバー
【ツイーター】
種類:シルクドームツイーター
マグネット:Y-35ネオジムマグネット
構造:統合型位相プラグ
コンポーネントモデル:大型27mmツイーター、リアチャンバー構造
【ネットワーク】
コンデンサー:ポリプロピレンコンデンサー
【取付性】
純正スピーカーとの交換を考慮した設計
カットアウト寸法・奥行きを抑えた設計
※取付可否や必要となる部品、加工内容は車種・年式・純正オーディオの仕様によって異なります。正確な施工内容は、実車を確認したうえでご案内します。
| ウーファー開口寸法 | mm |
| ウーファー奥行寸法 | mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |