
深く、力強く。音楽の土台を変える重低音。
【A12 D2 12インチDVCサブウーファー|限られたスペースで楽しむ厚みのある低音】
サブウーファーを追加したいけれど、ラゲッジスペースやシート下の奥行きが気になる。そんな場合に候補へ入れやすいのが、A12 D2 12インチDVCサブウーファーです。
12インチサイズでありながら、取付深さはわずか3.85インチ。大きなサブウーファーを入れたいけれど、設置場所に余裕がない車でも、スペースを確認しながら組み込みやすい薄型モデルです。
低音は、ただ量を増やせば良いというものではありません。ドラムのキックやベースの厚み、楽曲の奥行きが自然に加わることで、フロントスピーカーだけでは少し物足りなかった音楽が、より立体的に聴こえてきます。音量を上げた時だけでなく、普段の音量でも低域の土台が整うと、ボーカルや中高域まで聴きやすく感じられることがあります。
A12 D2は、ポリエーテルサラウンド、スチールバスケット、ポリインジェクションパルプコーンを採用。薄型でありながら、長く使うことを考えた堅牢な構造に仕上げられています。さらに、日本製銅線を使用したボイスコイルと、共振を抑えるモーター構造、高精度なスパイダーにより、低音をしっかり動かすための設計がされています。
ただし、サブウーファーは本体を選ぶだけでは仕上がりません。ボックスの容量や設置方法、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとの音域のつながりによって、印象は大きく変わります。私なら、低音だけが目立つようにするのではなく、車内全体の音楽に自然につながるよう、取付方法と調整まで含めて考えます。
「迫力は欲しいけれど、ボンボン鳴る低音は避けたい」「荷物を載せるスペースも残したい」という方には、実車を見ながら設置場所やシステム全体との相性を確認するのがおすすめです。車種や現在のオーディオシステムに合わせて、A12 D2を活かせる形を一緒に整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:A12 D2
タイプ:12インチサブウーファー
ボイスコイル:DVC仕様
【取付・構造】
取付深さ:3.85インチ
サラウンド:ポリエーテルサラウンド
バスケット:スチールバスケット
振動板:ポリインジェクションパルプコーン
【ボイスコイル・駆動部】
ボイスコイルワイヤー:日本製銅線
スパイダー:高精度スパイダー
その他:共振を抑えるモーター構造
※取付方法やボックス容量、アンプとの組み合わせは、車両やシステム構成によって確認が必要です。