
力強さの中に繊細さが息づく、音楽に深く浸れる上質なサウンドへ。
【ARC Audio 2150 SE-Trad|音の密度と力強さを引き出す2chパワーアンプ】
カーオーディオを聴いていて、「もう少し音に厚みがほしい」「ボーカルや楽器の位置を、よりはっきり感じたい」と思ったことはありませんか。
ARC Audio 2150 SE-Tradは、Signature Edition 2150 SEをベースに、ロバート・ゼフ氏の署名入り特別仕様としてリファインされた2チャンネルパワーアンプです。左右のスピーカーをしっかり駆動し、音楽の細かな表情や空間の広がりを引き出したい方に向いています。
純正オーディオや小型アンプでは、音量を上げたときに音が薄くなったり、低域の力感が足りなく感じたりすることがあります。2150 SE-Tradは、4Ω時150W×2、2Ω時300W×2の出力に対応。スピーカーへ余裕を持って信号を送りやすくなるため、音量を上げた場面でも音が崩れにくく、ボーカルの芯や楽器の立ち上がりを感じやすい音作りを目指せます。
また、4Ω時には600W×1のブリッジ接続にも対応しています。フロントスピーカー用のステレオアンプとして使うだけでなく、システム構成によっては別の使い方を検討できる点も、このアンプの魅力です。ただし、実際にどの接続方法が合うかは、使用するスピーカーやDSP、サブウーファーなど全体の構成によって変わります。
アンプは、取り付ければ同じ音になる商品ではありません。電源や配線の処理、設置方法、スピーカーとの組み合わせ、そして車内に合わせた調整まで含めて、仕上がりが決まります。LOGONでは、商品単体の性能だけを見て決めるのではなく、現在のシステムとお客様が普段聴く音楽、音量、目指したい音の方向を確認しながら、無理のない構成をご提案しています。
せっかくアンプを追加するなら、ただ音を大きくするだけではなく、いつもの曲を聴いたときに「ここまで音が入っていたのか」と感じられる仕上がりを目指したいところです。2150 SE-Tradが現在のお車に合うか、どのスピーカーやシステムと組み合わせると良いか、気になる方は車両の仕様を確認しながら一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:2150 SE-Trad
ブランド:ARC Audio
タイプ:2chパワーアンプ
【定格出力】
4Ω:150W×2
2Ω:300W×2
4Ωブリッジ:600W×1
【性能】
周波数特性:7kHz~50kHz
ダンピングファクター:2500超
【本体寸法】
約393mm×203mm×63.5mm