
USB-CとHDMIをすっきりビルトイン、対応アルパインナビとの接続をスマートに。
【2013~2019年製アルパインカーナビ専用 USB-C/HDMIビルトインユニット VPC-Y63HU-CMR】
スマートフォンの映像や音楽をアルパインカーナビで楽しみたい。でも、ケーブルや接続端子が車内にぶら下がるのは避けたい。そんな方に向けた、USB-C/HDMI接続対応のビルトインUSB/HDMIユニットです。
トヨタ車の小型アクセサリーソケット部へ収める設計で、後付け感を抑えたすっきりした仕上がりが魅力です。必要なときは手の届きやすい場所から接続でき、使わないときも車内の雰囲気を崩しにくいため、見た目と使いやすさの両方を大切にしたい方に合っています。
VPC-Y63HU-CMRは、2013~2019年製の対応アルパインカーナビとUSB-C端子を備えたスマートフォンをHDMI経由で接続するためのケーブルセットです。
iPhone 15以降や、DisplayPort Alt Modeに対応したAndroid端末の映像をカーナビへ出力できます。停車中に動画コンテンツを楽しんだり、同乗者がスマートフォン内の映像を見るときにも便利です。USB電源ポートを備えた対応変換アダプターを組み合わせれば、映像を表示しながらスマートフォンを充電できます。
USB-C/HDMI変換アダプターは別売です。スマートフォンの機種や仕様によって映像出力への対応状況が異なるため、端子がUSB-Cというだけで使用できるとは限りません。Android端末はDisplayPort Alt Modeへの対応確認が必要です。
この商品は接続機能だけでなく、車内へどう収めるかが大切です。配線を露出させた取付では、見た目が気になるだけでなく、ケーブルの扱いにくさにもつながります。
LOGONでは、カーナビの年式や型番、車両側のアクセサリーソケット形状、既存の接続機器を確認したうえで施工内容を判断します。同じトヨタ車でもパネル形状や取付スペースが異なる場合があるため、適合を確認せずに決めてしまうより、実車と現在のナビ構成を見ながら進める方が確実です。
私なら、こうした普段よく触れる端子ほど、機能だけでなく取付後の使いやすさと見た目まで含めて選びます。スマートフォンとの接続方法も一緒に確認し、なるべくすっきり、長く使いやすい形をご提案します。
なお、2020~2021年製アルパインカーナビのNXシリーズには対応していません。対応年式内であっても、ナビの機種や車両側の仕様による確認が必要です。現在お使いのアルパインカーナビの型番と車種・年式をお知らせいただければ、取付を含めて確認します。
【基本情報】
【対応機器】
【付属ケーブル】
※カーナビ、スマートフォン、変換アダプター、車両側の仕様によって使用条件が異なります。適合と取付方法は事前にご確認ください。
| 【適合】 | プリウス(H30/12~) ZVW・51・55 |