
スマホ映像も地デジも、見たい画面へスムーズに切り替えてフローティングBIG DAをもっと快適に。
【アルパイン KCX-630HD|スマートフォン映像と地デジを切り替えられるHDMIセレクター】
「スマートフォンの映像も楽しみたい。でも地デジチューナーも接続したい」
そんなアルパインのディスプレイオーディオユーザーに向いているのが、HDMIセレクター機能付き接続ユニット KCX-630HD です。DAF11Z/DAF9Z/DA7Z に対応し、スマートフォンの映像出力と地デジチューナー TUE-T600 を接続して、使いたい映像ソースを切り替えられるようにします。
KCX-630HDを組み合わせる大きなメリットは、スマートフォン映像と地デジのどちらか一方を選ぶのではなく、両方を一台のディスプレイオーディオで使いやすくまとめられることです。
その都度HDMIケーブルを抜き差しする必要がなく、出かける前にスマートフォンの映像を選んだり、車内で地デジへ切り替えたりと、用途に合わせて使い分けられます。普段から複数の映像機器を利用する方には、見た目以上に便利さを感じやすいユニットです。
ディスプレイオーディオ側とは720p解像度で接続されるため、対応する映像を見やすく再生できます。また、切り替え操作にはリモコン受光部との接続が必要です。操作しやすさだけでなく、受光部が車内で不自然に目立たないことも考えながら取り付けるのが良いと思います。
スマートフォンの映像出力には、端末に対応した変換アダプターやケーブルが別途必要になる場合があります。また、使用する機器やアプリ、映像コンテンツによっては出力に制限があるため、KCX-630HDだけで全てのスマートフォン映像が表示できるわけではありません。
ここは購入前に、使用しているディスプレイオーディオの型番、スマートフォン、地デジチューナー、既存の接続状況まで確認しておくことが大切です。せっかく取り付けるなら、接続できるかどうかだけでなく、日常的に無理なく使える構成にしたいところです。
LOGONでは、機器の組み合わせを確認したうえで、配線処理や操作性、車内の仕上がりまで考えて施工します。私なら、受光部やケーブル類をただ追加するのではなく、運転席から使いやすく、後付け感が強く出ない形を一緒に考えます。
スマートフォン映像と地デジを一台のアルパイン製ディスプレイオーディオで使い分けたい方は、KCX-630HDを含めた接続方法をご相談ください。現在の機器構成と実際の使い方を確認しながら、後から困りにくい形へまとめていきます。
【基本情報】
【対応機器】
【接続・機能】