
高速も一般道も、先の交通情報を味方に。ナビ連動ETC2.0で、もっとスムーズなドライブへ。
【アルパイン HCE-B120V|光ビーコンレシーバー付・ナビ連動ETC2.0車載器】
アルパイン HCE-B120Vは、2020年製以降のアルパインカーナビ「NX・NX2シリーズ」に対応した、光ビーコンレシーバー付きのナビ連動ETC2.0車載器です。
高速道路の料金案内だけでなく、一般道と高速道路の渋滞情報、道路交通情報をナビ画面と音声で確認できるのが大きなポイント。ETCゲート通過時には料金所名や利用料金が表示されるため、運転中に車載器の小さな表示をのぞき込む必要がなく、いつものナビ画面で自然に確認できます。
アルパインカーナビと接続すると、ETC2.0サービスによる広範囲の渋滞情報や道路交通状況を受信できます。走行中には、落下物や渋滞末尾などの注意情報を、簡易図形と音声で案内。知らない道や長距離移動でも、先の状況を把握しやすくなります。
ITSスポットを通じて地域の観光情報や施設情報へアクセスできるため、旅行やドライブでアルパインナビを活用したい方にも相性の良いモデルです。
また、ETCカードの挿し忘れや有効期限を音声で知らせてくれるのも、毎日使ううえでは地味に助かる部分です。料金所の直前で慌てるリスクを減らし、ETCをより安心して使いやすい環境に整えられます。
車種に合った別売のパーフェクトフィットを使用することで、対応車では純正位置への装着が可能です。後付け感をできるだけ抑え、運転席まわりをすっきり仕上げたい方には、ここも大切なポイントだと思います。
ただ取り付ければよい商品ではなく、ナビとの適合確認や車種ごとの取付条件、操作しやすさ、配線処理まで含めて考えることで、仕上がりは変わります。LOGONでは、現在お使いのナビの型番や車両仕様を確認し、取付方法まで含めてご案内します。私なら、ナビ連動の便利さだけでなく、毎日カードを出し入れしやすいか、見た目が自然に収まるかまで見て決めます。
なお、2016年から2019年製のアルパインカーナビには対応していません。アルパイン製ディスプレイオーディオにも接続できないため、ご注文前のナビ型番確認が必要です。無理に商品だけで判断せず、今付いているナビと車種を確認したうえで選ぶのが間違いありません。
【基本情報】
【対応ナビ・接続】
【主な案内機能】
【非対応サービス】