
ランクル70の毎日に、見やすさと楽しさを広げる11型大画面。
【ランドクルーザー70用 アルパイン11型フローティングビッグDA 車種別ディスプレイオーディオパッケージ】
ランドクルーザー70の純正ディスプレイでは画面が小さく感じる方や、スマートフォンの地図・音楽アプリをもっと見やすく使いたい方に向けた、11型フローティングディスプレイオーディオの車種別パッケージです。
中心となるのは、アルパインのディスプレイオーディオ Zシリーズ 11型フローティングビッグDA VPC-DAF11Z-LC70。大きく見やすい画面で、対応するスマートフォン連携機能や音楽再生、地図アプリなどを扱いやすくできます。遠出のナビ操作や、普段の音楽選びでも、画面の見やすさは毎日の使い勝手に関わる部分です。
ランドクルーザー70のように長く大切に乗る車だからこそ、単純に大画面へ交換するだけでなく、取付後の見え方や操作性まで考えて選びたいところです。
この商品は、ディスプレイオーディオ本体だけでなく、車種別の取付キットと1DINポケットを組み合わせた構成です。
車種別取付キットを使うことで、ランドクルーザー70への装着を前提に、周囲との位置関係や操作性を確認しながら取り付けます。空いたスペースには1DINポケットを組み合わせるため、小物を置ける実用性も残せます。
フローティングタイプは画面が大きい分、運転席からの見え方や周囲とのクリアランスが大切です。画面サイズだけで決めるのではなく、実際の車両に取り付けた状態をイメージして構成を考える必要があります。
VPC-DAF11Z-LC70は、ハイレゾ音源にも対応したディスプレイオーディオです。画面の見やすさだけでなく、車内で音楽を楽しむためのメインユニットとして検討できます。
ただし、音の印象は本体交換だけで決まるものではありません。純正スピーカーを活かすのか、今後スピーカー交換やデッドニング、アンプなどへ発展させるのかによって、最初の取り付け方や選び方も変わります。
私なら、今必要な使いやすさを整えながら、将来のカーオーディオのステップアップを邪魔しない形で考えます。あとから追加したくなった時に、最初の構成が足かせになってしまうのは避けたいところです。
大画面ディスプレイオーディオは、商品を選んで取り付ければ終わりというものではありません。車両の仕様や既存システムとの関係、画面の位置、配線処理、周囲との干渉などを確認しながら仕上げることが大切です。
LOGONでは、ランドクルーザー70の使い方や音楽の楽しみ方、ご予算を伺いながら、必要な構成を一緒に整理します。将来的にスピーカー交換などを考えている場合も、最初の段階で方向性を確認しておくと、後から無駄になりにくいです。
対応車両は、**2023年11月以降のランドクルーザー70(3DA-GDJ76W)**が基本となりますが、装備や既存システムの状態によって確認内容が変わる場合があります。正確な適合や施工内容は、車両仕様を確認したうえでご案内します。
ランドクルーザー70に大画面を取り入れたい方、純正の使い勝手に少し物足りなさを感じている方は、車両に合わせた構成を一度一緒に考えてみましょう。
【基本情報】
【パッケージ構成】
【取付・適合】
※車両の装備、純正システム、既存機器の有無によって必要な確認事項が変わる場合があります。適合と施工内容は、車両仕様を確認したうえでご案内します。