
デリカD:5のETCを、美しく使いやすくビルトイン。
デリカD:5にETCを後付けするなら、本体の機能だけでなく、どこへどう収めるかも考えておきたいところです。
運転席まわりにETC本体を貼り付けたり、配線が見える状態になったりすると、使うたびに後付け感が気になってしまうことがあります。アルパイン KTX-T20Bは、デリカD:5の車内へETC車載器をすっきり取り付けるための、車種専用ビルトイン取付けキットです。
ETCは高速道路を利用するときにカードを出し入れしたり、動作状態を確認したりする機器です。目立たなければ良いというだけでなく、必要なときに扱いやすく、普段は車内の雰囲気を崩さず収まっていることが大切です。
KTX-T20Bを使うことで、汎用ステーや両面テープだけで固定する方法に比べ、ETC本体の後付け感を抑えた仕上がりを目指しやすくなります。デリカD:5の内装をできるだけすっきり見せたい方や、運転席まわりに機器を増やしたくない方には、検討する意味のあるパーツです。
こうした取付けキットは小さな部品ですが、完成後の印象には意外と差が出ます。私なら、ETC本体だけでなく、取付け場所と収まり方まで含めて選びます。毎日乗る車だからこそ、きれいに収まっている方が後から気になりにくいです。
KTX-T20BはETC車載器本体ではなく、取付け用のキットです。ETC車載器本体は別途必要になります。
また、デリカD:5専用の商品であっても、車両の年式・仕様や、組み合わせるETC車載器によって確認が必要になる場合があります。すでにETCや社外ナビ、周辺機器が取り付けられている車両では、既存の取付け状態や配線の影響も確認しておきたい部分です。
ご購入前には、次の内容を確認しておくと安心です。
適合を確認しないまま購入すると、ETC本体がうまく収まらなかったり、別の部材や作業が必要になったりする可能性があります。ここは商品名だけで判断せず、車両とETC本体の組み合わせを確認してから選ぶのが確実です。
ETC本体を取り付けるだけなら、固定できる場所を探して設置することもできます。ただ、実際には本体の向きや周辺パネルとの収まり、カードの出し入れ、配線の処理など、完成後の使いやすさに関わる部分があります。
LOGONでは、車両の仕様や現在の装着状況を確認しながら、無理のない取付け方法をご案内しています。ナビやETCを同時に取り付ける場合も、機器同士の組み合わせだけでなく、車内全体の見た目や使い勝手まで見て整理した方が、仕上がりに納得しやすいです。
**デリカD:5にETCを自然に収めたい方、貼り付け式の後付け感を避けたい方は、KTX-T20Bと使用するETC車載器の組み合わせを一度ご相談ください。**車両情報と現在の装着状況を確認しながら、無理のない形で一緒に考えていきましょう。
※適合や取付け可否は、車両の仕様、使用するETC車載器、既存の装着状況によって変わる場合があります。ご購入前に、組み合わせをご確認ください。