
ADONN Z1200DSPで、いつもの車内をもっと心地よく音楽に浸れる空間へ。
【ADONN Z1200DSP|12ch DSPと12chパワーアンプを一体化したフラッグシップDSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少し聴きやすくしたい。でも、将来的にはフロントマルチや外部アンプを使ったシステムまで考えてみたい。そんな方に注目してほしいのが、**ADONNの12ch DSPアンプ「Z1200DSP」**です。
Z1200DSPは、クラスAB級8chとクラスD級4chのパワーアンプに、12ch DSPを内蔵したADONN DSP-AMPシリーズのフラッグシップモデルです。多チャンネルシステムを一台でまとめやすく、純正システムを活かした音質改善から、フロントとリアを含めたマルチシステム、外部アンプを組み合わせた発展性のある構成まで幅広く検討できます。
カーオーディオは、アンプの出力だけで音が決まるものではありません。左右でスピーカーまでの距離が違い、ガラスやシートなどの影響も受ける車内では、細かなサウンドチューニングが大切です。
Z1200DSPには、31バンドイコライザー、タイムディレイ、アクティブクロスオーバーなどの調整機能を備えた12ch DSPが搭載されています。音のバランスや各スピーカーのつながりを車両ごとに整えることで、ボーカルの位置、楽器の分離感、低域から高域までのまとまりを狙ってセッティングできます。
さらに、3D音場を楽しめる空間パノラマオーディオモードも搭載。単に音を派手にするのではなく、車内でどのように音楽を楽しみたいかに合わせて使い分けられるのが、このモデルの面白いところです。
OPTICALまたはCOAXIALのデジタル入力を装備し、最大192kHz/24bitに対応。別売のBTR-Z10を接続すれば、Bluetooth 5.1に加えて、iPhoneやAndroidスマートフォンからのUSB-DAC接続にも対応します。接続する機器によっては、別途パーツが必要です。
また、別売の多機能リモートコントローラーDSD-Z10を組み合わせることで、USBメモリ内の音源再生にも対応します。普段は純正ソースを使いながら、音楽をしっかり聴きたいときは別の再生方法を選ぶなど、使い方に合わせてシステムを育てていけます。
このクラスのDSPアンプは、チャンネル数が多ければ良いというものではありません。純正オーディオの仕様、使用するスピーカー、必要なチャンネル数、今後の発展性まで考えたうえで、無理のない構成を組むことが大切です。
私なら、最初に「どんな音で聴きたいか」と「今後どこまでシステムを発展させたいか」を整理します。そのうえで、Z1200DSPの12chをどう使うか、内蔵アンプでまとめるか、外部アンプまで組み合わせるかを決めます。ここを曖昧にしたまま選ぶと、せっかくの調整力や拡張性を活かしきれません。
LOGONでは、商品を取り付けるだけでなく、車種や純正システム、スピーカー構成、音の好みを確認しながら施工とサウンドチューニングまで行います。Z1200DSPが愛車に合うのか、もう少しシンプルな構成が良いのかも含めて、後悔しにくい形を一緒に考えます。
【基本情報】
【アンプ構成】
【DSP・オーディオ回路】
【入力・拡張機能】
| CH数 | 12ch(AB級8+D級4) |
| 出力W数 W×CH | 35W×8+100W×4(4Ω) |
| ハイレベル入力CH数 | 12ch |
| RCA入力CH数 | 2ch |
| 光入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| 同軸入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| 入力ミキサー機能 | 有 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | RCA出力12ch |
| DSP処理CH数 | 12ch(32bit) |
| サンプルレート | 96kHz |
| USB DAC | 別売BTR-Z10で対応 |
| Bluetooth | 別売BTR-Z10で対応(BT5.1) |
| DSPチップ | ADI ADAU1466 |