
愛車の音をきめ細かく整え、いつものドライブをもっと豊かな時間へ。
【ADONN Z1000DSP|10ch DSP内蔵8chクラスABパワーアンプ】
純正オーディオの音をもう少し聴きやすくしたい。でも、アンプやDSPを何台も増やしてシステムを複雑にはしたくない。そんな方に一度見ていただきたいのが、ADONN Z1000DSPです。
Z1000DSPは、10ch DSPと8chクラスABパワーアンプを一体化した、ADONN DSP-AMPシリーズの中間モデルです。多チャンネルのアンプと細かな音響調整機能を一台にまとめられるため、設置性を考えながら、本格的なフロントマルチやフロント+リア構成を組みたい場合に使いやすいモデルです。
カーオーディオは、スピーカーを交換しただけでは車内に合わせた音にならないことがあります。左右のスピーカーまでの距離、取付位置、車内の反射などが音の聴こえ方に影響するためです。
Z1000DSPは、専用ソフトウェアによる31バンドイコライザー、タイムディレイ、アクティブクロスオーバーなどの調整に対応。音のバランスや各スピーカーのつながりを車内に合わせて整えられるため、ボーカルの位置、楽器の重なり、小音量で聴いたときのまとまりまで追い込めます。
さらに、3D音場を楽しめる空間パノラマオーディオモードも搭載。普段聴いている曲を、より広がりのある音で楽しみたい方にも面白い機能です。
OPTICALまたはCOAXIALのデジタル入力を備え、最大192kHz/24bitの入力に対応しています。
別売のBTR-Z10を追加すると、Bluetooth 5.1に加えて、対応するスマートフォンからのUSB-DAC接続も可能です。また、別売の多機能リモートコントローラーDSD-Z10を組み合わせれば、USBメモリ内の音源再生にも対応します。
まずは純正システムを活かした構成から始め、必要に応じて外部アンプやパワードサブウーファーを追加するなど、将来の発展まで考えやすいところもZ1000DSPの魅力です。
DSPアンプは、機能が多ければ自然に良い音になるというものではありません。純正オーディオの仕様、スピーカー構成、取付状態、よく聴く音楽、音量の使い方まで確認し、車内に合わせて調整してこそ持ち味が出ます。
LOGONでは、商品だけを先に決めるのではなく、現在のシステムと今後やりたいことを確認しながら構成を考えます。私なら、最初から機能を詰め込みすぎず、必要な部分にはきちんと予算を使い、後から無理なく発展できる形にします。
純正オーディオをベースにしながら音をしっかり整えたい方、フロントマルチやサブウーファーまで含めて長く楽しめるシステムを作りたい方には、検討する意味のあるDSPアンプです。車種や純正システムによって適した構成は変わりますので、実車とご希望を見ながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【DSP・オーディオ性能】
【入力・拡張機能】
※オプション機能の利用には、対応アダプターや別途パーツが必要です。車両への適合やシステム構成は、純正オーディオの仕様を確認したうえでご案内します。
| CH数 | 8ch(AB級) |
| 出力W数 W×CH | 35W×8CH(4Ω) |
| ハイレベル入力CH数 | 8ch |
| RCA入力CH数 | 2ch |
| 光入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| 同軸入力 | 有(最大192kHz/24bit) |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | RCA出力10ch |
| DSP処理CH数 | 10ch(32bit) |
| サンプルレート | 96kHz/24bit |
| USB DAC | 別売BTR-Z10で対応 |
| Bluetooth | 別売BTR-Z10で対応(BT5.1) |
| DSPチップ | ADI ADAU1466 |