
いつもの車内音楽を、もっと心地よく豊かな時間へ。ADONN DAC-Z10。
【アドン DAC-Z10|DSD-Z10のCOAXIAL出力をRCAへ変換する専用アナログ変換アダプター】
アドン DAC-Z10は、DSD-Z10から出力されたCOAXIAL信号をアナログ信号へ変換する、DSD-Z10専用のアナログ変換アダプターです。
DSD-Z10を導入したいものの、接続先となるアンプや既存のカーオーディオシステムがRCA入力を中心とした構成の場合、デジタル信号のままでは接続方法に悩むことがあります。DAC-Z10を組み合わせることで、DSD-Z10のCOAXIAL出力をRCA接続へ変換できるため、アナログ入力を備えた機器とのシステム構成を考えやすくなります。
カーオーディオは、単に新しい機器へ交換すれば良いというものではありません。現在使用しているアンプやプロセッサー、純正システムとの接続方法まで含めて考えることで、余計な機器交換を避けながら、希望に近い構成へまとめられる場合があります。
DAC-Z10は、COAXIAL入力を1系統、RCA出力を2端子装備。さらに、DSD-Z10へ給電するためのUSBポートも備えています。本体サイズは幅90mm、奥行55mm、高さ25mmとコンパクトですが、設置スペースだけでなく、配線の取り回しやメンテナンス性まで考えて取り付けることが大切です。
こうした周辺機器は目立つパーツではありませんが、どの機器と組み合わせ、どのように信号を受け渡すかによって、システム全体の使いやすさや仕上がりが変わります。
LOGONでは、DAC-Z10単体の機能だけで判断せず、現在お使いの機器や今後のシステム構成、接続先の入力仕様まで確認したうえでご提案します。私なら、取り付けられるかどうかだけでなく、今ある機器を無理なく活かせるか、後から構成を変更しやすいかまで見て決めます。
DSD-Z10と既存のRCA入力機器をどう組み合わせるか迷っている方は、一度システム全体を見ながら方向性を決めるのが確実です。配線処理や設置後の整備性も含め、長く使いやすい形を一緒に考えていきます。
【基本情報】
【接続・機能】
【本体サイズ】