車種が選択されていないので参考価格になります

Q & A

Q.

音がこもって聞こえる原因は何ですか?

A.

音がこもって聞こえる原因は、スピーカーそのものだけとは限りません
実際は、取付け方、ドア内部の響き方、音の調整、車両側の影響が重なって起きていることが多いです。

よくある原因は、次のようなものです。

  • 高い音が出にくくなっている

    • 音の抜けが悪くなると、全体がモコモコした印象になりやすいです
  • ドアの中で音がにごっている

    • スピーカーはドアに付いていることが多いため、取付け部分や周りの状態で音が変わります
    • しっかり取付けできていないと、音が前に出にくくなります
  • 低い音がふくらみすぎている

    • 低音が多すぎると、声や楽器の輪郭がぼやけて聞こえることがあります
  • 音の設定が車に合っていない

    • イコライザーや音場調整の設定次第で、こもって聞こえることがあります
    • 調整だけでかなり聴きやすくなるケースもあります
  • 車両側の機能が影響している

    • 車種によっては、音を補正する純正機能が逆に違和感につながることもあります
    • とくにトヨタ・レクサス系では、ANCASCの影響を確認することがあります

この2つは少し役割が違います。

  • ANC

    • 車内の騒音を打ち消そうとする機能です
    • オーディオを交換したあとに、ブーンという違和感音の打ち消し感につながることがあります
  • ASC

    • 走りの演出音をスピーカーから出す機能です
    • エンジン音のような演出が加わるため、自然な音楽再生を重視する場合は気になることがあります

LOGONでは、こういうときにいきなり製品を決めるのではなく、まずどこで音がにごっているのかを整理して見ていきます。

  • スピーカー自体の状態
  • 取付け状態
  • ドアまわりの響き方
  • 音の調整内容
  • 車両側の機能の影響

この順で確認すると、原因が見えやすくなります。
実際にも、スピーカー交換だけでなく、取付けの見直しドア側の施工調整のやり直しで聴こえ方が大きく変わることがあります。

逆に、単純に「こもるからスピーカー交換」と決めてしまうと、思ったほど改善しないこともあります。
そのため、原因に合った対策を選ぶことが大切です。

もし今の音に違和感がある場合は、無理にご自身で配線や設定を触りすぎなくても大丈夫です。
LOGONでは、車種や現在のシステムに合わせて、調整で改善しそうか、取付けの見直しが必要か、交換したほうがよいかを整理しながら案内しています。

同じように「なんとなく音が重い」「声が前に出ない」「前より聴きにくい」といったご相談は少なくありません。
症状を切り分けるだけでも方向性はかなり見えますので、気になる場合は相談ベースでも大丈夫です。

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