はい、大音量でも疲れにくい音に近づけることはできます。
ただ音を大きくするだけだと、音がきつく感じたり、耳に刺さったりして、長く聴くのがつらくなりやすいです。
一方で、音のバランスや出方をきちんと整えると、しっかり鳴らしてもうるさいだけにならず、聴きやすい音にできます。
LOGONでも、単に派手な音にするのではなく、大きめの音量でも気持ちよく聴けることを重視したご相談はとても多いです。
実際には、次のような部分で聴きやすさが変わってきます。
このあたりが合ってくると、音量を上げても必要以上に神経を使わず、自然に音楽を楽しみやすくなります。
特に車内は、家のオーディオよりも音が反射しやすく、場所によって聴こえ方の差も出やすい環境です。
そのため、スピーカー交換だけでなく、取付方法やドアまわりの処理、音の調整まで含めて整えることが大切です。
LOGONでは、車種や現在のシステム、ご希望の音の方向に合わせて、
といったところを、実際の使い方に合わせてご案内しています。
もちろん、すべてを一度に大きく変えないといけないわけではありません。
今の不満がどこにあるかによって、効く対策は変わります。
たとえば、
といったご相談でも、方向性を整理すると選びやすくなります。
逆に、ただ刺激の強い音を求める場合とは考え方が少し違います。
大音量でも疲れにくい音は、派手さよりも、無理のない鳴り方と整ったバランスが大事です。
そのぶん、聴き比べたときに「すごくうるさい」のではなく、気づいたら気持ちよく長く聴けるという違いとして感じやすいです。
音の好みは人それぞれなので、正解がひとつに決まるものではありません。
だからこそLOGONでは、車種やご予算だけでなく、普段どんな音量で、どんな音楽を、どう気持ちよく聴きたいかをもとに組み方を考えています。
大きな音で楽しみたいけれど疲れにくさも大事というご相談は、実はかなり多いです。
ご希望がはっきり決まっていなくても大丈夫ですので、気になる聴こえ方があれば、その違和感からでもご相談いただけます。