音量を上げたときに音が割れるのは、スピーカーやアンプの限界を超えているか、音の調整バランスが合っていないことが主な原因です。
とくに純正オーディオは、普段の使いやすさを重視した作りになっているため、少し大きめの音量までは問題なくても、さらに上げたときに音がにごったり、シャリついたり、低音が苦しく聞こえたりすることがあります。
これは故障とは限らず、今のシステムで無理をして音を出している状態で起きることも少なくありません。
よくある原因は、たとえば次のようなものです。
LOGONでは、こうした症状を単純に「スピーカー交換で解決」とは決めつけず、まずどの音量で、どんな音が、どう崩れるのかを見ながら原因を切り分けていきます。
実際には、スピーカーだけでなく、ドアの響き方やアンプとの組み合わせ、調整のしかたでかなり変わるケースもあります。
そのため、改善方法も1つではありません。
大切なのは、ただ音を大きくすることではなく、上げてもつらくならない音にすることです。
音量を上げたときに気持ちよく聞けるかどうかは、部品の性能だけでなく、組み合わせと調整で差が出やすい部分でもあります。
「故障かも」と感じるような割れ方でも、確認してみると調整や構成の見直しで改善できることはあります。
逆に、無理に使い続けるとスピーカーに負担がかかる場合もあるため、気になる症状があるときは早めの確認がおすすめです。
どこを変えればいいか分からない段階でも大丈夫です。
LOGONでは、ご希望の音量感や普段よく聞く音楽に合わせて、無理のない改善方法をご案内しています。
同じように「音を上げるとつらい」「もう少し気持ちよく鳴らしたい」というご相談は多いので、気になる方は安心してご相談ください。