






「守る力に、賢さを。進化したAUTHOR ALARM、次世代の安心をあなたに。」
車両盗難対策をしっかり考えたい。
でも同時に、普段使いで不便になるのは避けたい。
そんな方に選ばれているのが、オーサーのALARM(イグラアラーム)です。
IGLA ALARMは、ただ警報を鳴らすだけのセキュリティではありません。
車両の状態や使い方に合わせて、盗難を防ぐ力と、日常での扱いやすさを両立しやすいのが大きな特長です。
今回のファームウェアでは、実際の使用シーンで助かる機能が加わり、より現実的で使いやすいカーセキュリティに進化しています。
最新ファームウェア V3.12以降では、ショック / チルト / モーションの各センサーを一時的に無効化できるセンサーバイパス機能が標準搭載されています。
この機能が便利なのは、誤作動が気になる場面です。
たとえば、
こうした場面では、車両が揺れたり傾いたりして、必要以上にセンサーが反応してしまうことがあります。
センサーバイパス機能を使えば、セキュリティそのものは有効なまま、必要なセンサーだけを一時的に止められます。
操作は2ステップ。
しかも1回限りの動作なので、次回アンロック時には自動で通常状態に戻ります。
毎回設定し直す手間が少なく、使い勝手を崩しにくいのがポイントです。
なお、対応車両では2回のチャープ音でバイパス有効を通知します。
一部車両では音での通知に対応していない場合があります。
また、車種やメーカーによってはこの機能が使えないケースもあるため、導入時は車両ごとの確認が大切です。
IGLA / IGLA ALARMに共通する大きな特長が、デジタルブロック機能です。
これは、車両の配線を切断せず、CAN / LIN通信を使って車両の動作を制御する仕組みです。
見た目に大きな変化を出さず、純正状態とのバランスを保ちながら盗難対策を組みたい方にも相性の良い考え方です。
対応するブロック方式は主に3つあります。
盗難対策というと、エンジンをかけさせないことだけに意識が向きがちですが、実際にはそれだけでなく、車両を動かせない状態をどう作るかも重要です。
新たに注目したいのがシフトロックです。
電子シフトレバー採用車では、セキュリティ未解除の状態でD / R / Nへ入れようとしても、自動的にPへ戻る制御が可能です。
つまり、仮にエンジン始動に関わる部分を突破されたとしても、車両を走らせにくくできるということです。
対象は電子シフトレバー採用車で、トヨタ / レクサス / AUDIなどが該当例として挙げられます。
この機能は、最近の盗難手口に対して、より実用的な抑止力として期待できるポイントです。
見えない部分の機能ですが、こうした制御の積み重ねが、乗って行かれない安心感につながります。
IGLA ALARMは、機能だけ見ても魅力のある製品です。
ただ、実際の満足度はどこで、どう取り付けるかで大きく変わります。
カーセキュリティは、
こういった部分まで含めて仕上がりが決まります。
特にIGLA ALARMのようなデジタル制御型セキュリティは、単に付けるだけではなく、その車に対して無理のない状態で組み上げることが大切です。
使い勝手を損なわず、必要な場面でしっかり守れる状態にしておくことが、専門店に依頼する大きな意味になります。
ログオンでは、製品の機能説明だけで終わらせず、
こうした実際の使い方まで踏まえてご案内しています。
車種によって使える機能や相性が変わるカーセキュリティだからこそ、カタログだけでは見えない部分を確認しながら進めることが、後悔しにくい選び方につながります。
盗難対策を強化したい方はもちろん、
「使いにくいセキュリティは避けたい」
「純正とのバランスを崩したくない」
という方にも、IGLA ALARMは検討する価値のあるモデルです。
安心感を高めながら、普段の使いやすさもきちんと残したい方は、ぜひログオンへご相談ください。
車種や使用環境に合わせて、無理のない形でご提案します。
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【基本情報】
製品名:ALARM(イグラアラーム)
ブランド:オーサー
タイプ:カーセキュリティ
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【機能】
センサーバイパス機能:有
対象センサー:ショック / チルト / モーション
バイパス動作:1回のみ有効、次回アンロック時に自動解除
デジタルブロック:有
ブロック方式:エンジンブロック / エンジン停止 / シフトロック
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【対応・注意事項】
センサーバイパス対応:ファームウェア V3.12以降
シフトロック対象:電子シフトレバー採用車の一部
通知音:対応車両で2回チャープ
一部車種対応:非対応車両有
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※公開情報をもとに整理