Aシリーズ、Qシリーズ、TT、e-tronなどで、MMIをはじめとする純正の操作性や洗練された内装はそのままに、音の解像感と広がりを高めたい方のためのプランです。アウディは車種・年式・グレードによってスピーカー数や純正アンプの構成が異なり、バング&オルフセン装着車では各スピーカーの役割まで確認して進める必要があります。単純な交換だけでは、センターやウーファーとのつながりが崩れる場合があります。
最初に純正システムを確認し、フロントスピーカーを中心に整える構成、DSPアンプで音の位置と帯域のつながりを整える構成、3WAYやウーファーを含めて本格的に作る構成の3段階でご案内します。DSPは車内で生じる音のズレをそろえる調整機器です。デッドニングや取付土台も、車両と選んだスピーカーに必要な範囲で組み合わせます。
純正ナビ、ハンズフリー、警告音、安全装備への影響を確認し、配線や内装を傷めにくく純正復帰にも配慮した方法を優先します。Audi TTの3WAY・DSP・ウーファー施工を含む実例も踏まえ、見た目を変えない改善からワンオフ施工まで対応します。まずは純正システム名と、どの音を変えたいかをお聞かせください。



